チェルシーとリバプールもウーデゴールに興味?

まとめ

マンチェスターCがアグエロの退団を発表

マンチェスター・シティが、クラブの歴代最多得点数を誇るセルヒオ・アグエロの今シーズンでの退団を発表しました。アグエロとクラブの契約は今シーズンまでとなっており、去就が注目されていました。

 

2011年の夏にシティに加入し、デビュー戦で2ゴールという強烈なスタートを切ったアグエロは、2017年のナポリでのゴールで、それまでエリック・ブルックスが持っていたクラブの最多得点記録を78年ぶりに塗り替えています。

 

また、プレミアリーグの歴史において最も外国人で点を決めた選手でもあり、ハットトリック回数もアラン・シアラーを抜いて最多の数(12)を記録しています。

 

なお、Fabrizio Romano氏によると、多くのクラブからアプローチを受けているというアグエロは、今は残りのシーズンに集中するために決断は下さない模様で、シーズンの終わりに自身のキャリアを決定するだろうとのこと。

(ManCity&Fabrizio Romano)

チェルシーとリバプールもウーデゴールに興味?

1月にレアル・マドリーからローンでアーセナルに加わり、印象的なパフォーマンスを披露するウーデゴールに、クラブは夏での完全移籍を狙っているとのことですが、どうやらチェルシーとリバプールも興味を示している模様です。

 

ウーデゴール自身は、アーセナルでの生活を非常に気に入っているといい、このままチームに加わりたいと考えている模様ですが、レアル・マドリーが要求すると予想される5000万ポンドの価格をアーセナルが夏に支払うのは難しい可能性があるといいます。

 

そんな中、スペインの「AS」によれば、チェルシーとリバプールも夏での獲得に興味を示しており、来シーズンのアーセナルはウーデゴールを失うだけでなく、敵として戦う可能性がある模様です。

 

なお、レアル・マドリーとアーセナルの間には、ウーデゴールについて買い取りオプションは付与されていません。

(talksport)

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