アーセナルがトッテナムにハットトリックを決めたFWに興味

まとめ

リバプール、トリノの20歳DFに注目か

リバプールは、夏の移籍市場でトリノに所属する右サイドバックのシンゴを狙いにいくとのこと。彼は現在20歳ながらセリエA21試合に出場し、1得点3アシストを記録しています。

 

イタリアの「Tuttosport」によると、トリノで活躍をみせるコートジボワール出身のウィルフリード・シンゴにリバプールが興味を示している模様で、アレクサンダー・アーノルドの控えとして獲得することを検討しているとのこと。

 

しかし、彼への関心はリバプールだけでなく、同じセリエAのACミランも注目しているといい、ミランは今後数週間で行動を起こす可能性がある模様です。

 

なお、シンゴは、トリノとの契約期間が残り2年間となっており、2000万ユーロほどの金額を提示すれば獲得できるだろうといいます。

(insidefutbol)

アーセナルがスパーズにハットのFWに興味

報道によると、ウーデゴールの完全移籍を狙っているというアーセナルですが、もし不可能だった場合、ディナモ・ザグレブに所属するミスラフ・オルシッチを代わりとして獲得する可能性がある模様です。

 

オルシッチは、今月初めに行われたEL1回戦セカンドレグでトッテナム相手にハットトリックを達成し、チームの逆転勝利に大きく貢献しています。

 

「The Times」によると、この試合の彼のパフォーマンスにアーセナルが感銘を受けたといい、夏に攻撃陣の強化を狙っているというミケル・アルテタ監督が、獲得を希望する可能性があるとのこと。

 

また、オルシッチの獲得は、現在ローンで加入しているウーデゴールの代わりになる可能性があると述べており、ウーデゴールの完全移籍での獲得を狙っているというアーセナルですが、買い取りオプションは付与されておらず、もしマドリーと交渉した場合、多額の移籍金を要求される可能性が高いため、財政難のクラブにとって払えない可能性があるといいます。

 

また、オルシッチは、主に左ウイングでプレーする選手なので、彼の獲得により、スミス・ロウが本来のポジションに戻れるだろうと説明しています。

(express)

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