オーバメヤンがアーセナルに同胞のFWを推薦⁉

まとめ

マンチェスターUがオブラクを狙う⁉

マンチェスター・ユナイテッドは、夏にアトレティコ・マドリードのGKヤン・オブラクと契約することに関心を示しているとのこと。

 

「Sky sports」によると、ユナイテッドがオブラクの獲得を検討しており、彼のリリース条項である1億3000万ポンドの支払いに応じる可能性があるといいます。

 

もしオブラクを獲得する場合は、クラブはデ・ヘアを放出してディーン・ヘンダーソンを引き続き第2GKにする考えだといいますが、ヘンダーソンは、自身が来シーズンもベンチ要員だと移籍を検討する可能性が高いとのこと。

 

なので、夏に一気にGKの入れ替えが行われる可能性があるユナイテッドは、その他にもミランのドンナルンマとリールのメニャンも獲得候補リストに入れているといいます。

 

なお、デ・ヘア自身も妻がマドリッドで働き、先日子供も誕生したのでスペインに戻ることを検討しているとのこと。

(madaboutepl)

オーバメヤンがクラブに24歳FWを推薦⁉

「90Min」によると、多くのクラブが興味を示しているアーロン・ボウペンツァに、同胞であるオーバメヤンもアーセナルに推薦しているとのこと。

 

24歳の遅咲きストライカーであるボウペンツァは、今シーズントルコのハタイスポルで23試合に出場し18得点を決める活躍を披露。

 

その活躍から多くのクラブが注目しているといい、プレミアリーグのクラブだけでもレスター、ニューカッスル、ウェストハム、ブライトン、ウルブス、トッテナムらが注目しているとのこと。

 

そんな彼をオーバメヤンも推薦しており、アーセナルに注目するよう助言したといいます。もし、アーセナルもこの争奪戦に参加するとなった場合は、同じガボン代表のオーバメヤンの存在がかなり有利に運んでくれることは間違いなさそうです。

(hitc)

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