赤字アーセナルがフリーで狙うDFとは

まとめ

リバプールがプリシッチに興味

攻撃陣の世代交代を考えているというリバプールが、夏の移籍市場でチェルシーのクリスティアン・プリシッチに注目しているといいます。

 

「The Mail」の報道によれば、マネ、フィルミーノ、サラーと30歳に近づくFW陣の年齢を考慮したリバプールが、チェルシーで充分に出場機会を与えられていないアメリカ代表のプリシッチに興味を持っているといいます。

 

彼に対してクラブは、ドルトムント時代から興味を持っており、クロップ監督も称賛していましたが、結局チェルシーへと移籍しています。

 

チェルシーではランパード監督の下で27試合に出場し、11得点10アシストという活躍をみせたプリシッチですが、今シーズンからハフェルツ、ヴェルナー、ツィエクがクラブに加入したことにより、大幅に出場機会が減少し、さらにトゥヘル新監督の下ではまだ1回もレギュラー出場を果たしていません。

 

「The Mail」は、プリシッチがこのままだとクラブを離れる可能性があると述べており、そんな中リバプールが興味を示したとのこと。

 

なお、プリシッチはチェルシーと2024年まで契約を結んでいます。

(paisleygates)

赤字アーセナルがフリーで狙うDFとは

キーラン・ティアニーの控えを望んでいるというアーセナルですが、クラブに財政的余裕がないため、よりお金がかからないDFを獲得する必要があるとのこと。

 

ティアニーは、ここまで素晴らしいパフォーマンスを披露していますが、長年にわたって怪我の問題を抱えているため、クラブはティアニーが出場できない際に代わりとして信頼できる左サイドバックの選手を望んでいるといい、「Goal」のレポートによると、クリスタル・パレスのファン・アーンホルト獲得を検討していると主張しています。

 

現在30歳のファン・アーンホルトは、プレミアリーグでの経験が非常に豊富であり、さらに夏にクラブと契約が切れるため、フリーで獲得することが可能です。

 

しかし、クリスタル・パレス側も彼の契約延長に熱心であるというので、魅力的なオファーを出す必要があるかもしれません。

(caughtoffside)

タイトルとURLをコピーしました