元スカウト:ゲンドゥージとトレイラは今季必要だった

まとめ

ユナイテッドとチェルシーがドンナルンマに興味

ジャーナリストのMcGarry氏によると、マンチェスター・ユナイテッドがドンナルンマについて代理人のミノ・ライオラ氏と会談を行った模様です。現在ミランに所属しているドンナルンマにはチェルシーも興味を示しているといいます。

 

22歳のドンナルンマは、ミランで現在600万ユーロの給料を受け取っているとされていますが、彼は400万+の1000万ユーロを求めているといい、750万ユーロの契約しかオファーしていないミランと上手く契約延長ができていないとのこと。

 

そんな彼に対して、McGarry氏は「チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドがライオラ氏と話し合いを行っている」と主張しており、給与面ではるかに優れているイングランドへの移籍の可能性が出てきている模様です。

 

少なくともあと13年間、ワールドクラスの選手として活躍が期待できるドンナルンマは、これまでにミランで237試合に出場し、83回のクリーンシートを達成しています。

(caughtoffside)

元スカウト:マッテオとトレイラは今季必要だった

2019年までアーセナルでスカウト部門の責任者を務めたスヴェン・ミスリンタット氏によると、マッテオ・ゲンドゥージとルーカス・トレイラは今シーズンのクラブに必要な人材だったと主張しています。

 

アルテタ監督は、去年の夏に両方のMFをレンタルで放出し、ゲンドゥージはヘルタ・ベルリン、トレイラはアトレティコ・マドリーへと加わっています。

 

彼らを獲得した際にスカウト部門の責任者だったミスリンタット氏は、なぜアルテタ監督が2人を放出したのか分からないと述べています。

スヴェン・ミスリンタット

「いつか彼と話をして、マッテオとルーカス・トレイラを貸し出した理由を理解し、私の見解を伝えたいと思う。

私の個人的な意見は、ルーカスとマッテオはアーセナルの中盤にいくつかの資質を追加するだろうということ。

実際に彼らの市場価値は、デビューシーズン後に大幅に増加したしね。」

 

なお、2人ともアルテタ監督のプランから外れており、ゲンドゥージに関しては2500万ポンドのオファーがあれば放出する予定とのことです。

(insidefutbol)

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