プレミア注目情報:モリバ、クリバリ、ウィリアン等

まとめ

マンチェスターUがバルサ期待の18歳MF狙う

マンチェスター・ユナイテッドは、しばらくの間バルセロナのアンス・ファティに興味を持っていると報じられていましたが、スペインのレポートではバルセロナの別の人物に興味を持っている模様です。

 

「Mundo Deportivo」によると、ユナイテッドはバルセロナの18歳MFイライシュ・モリーバに注目しているといいます。

 

モリーバ自身は、クーマン監督の下で多くの出場機会を貰っているので、クラブを去りたくないと主張しているといいますが、バルサは現在の厳しい財政状況を考えると、彼へのオファーを検討する可能性があるといいます。

 

なお、モリバはクラブと2022年まで契約を結んでおり、「Marca」によると1億ユーロのリリース条項があるといいます。

(thefaithfulmufc)

 

リバプールがクリバリ獲得に動く?

多くの負傷者を出し、中々守備が安定しない今シーズンのリバプールですが、報道によるとナポリのDFクリバリの獲得に向けて再び動く可能性があるといいます。

 

クロップ監督は、ジョー・ゴメスやジョエル・マティプの怪我の多さからCBの強化をする必要があると考えており、そこでファン・ダイクの相棒としてクリバリに再び興味を示したといいます。

 

クリバリには、その他にもバイエルン・ミュンヘンが興味を示しているとの報道もありましたが、バイエルンはすでにライプツィヒからダヨ・ウパメカノ獲得に合意しているので可能性は低いといいます。

 

なお、クリバリ獲得には4500万ユーロほどの金額が必要だといいます。

(paisleygates)

ウィリアンがようやく真価を発揮

アーセナルのウィリアンは、夏に3年間の契約でアーセナルに加入後、パフォーマンスの問題で多くの批判を受けています。

 

「The Daily Mail」は、ウィリアンが週に22万ポンドも稼いでいると報道しており、契約金やボーナスを含めると、合計で3500万ポンドを稼ぐ可能性があると主張しています。

 

そんなウィリアンですが、2つのアシストを記録した開幕戦以降、パフォーマンスレベルが大幅に低下しており、サポーターや専門家から多くの批判を浴びています。

 

ミケル・アルテタ監督も以前、周囲の彼への批判について語っています。

ミケル・アルテタ

「ゴールやアシストに関して、彼への期待が非常に高かったからみんなが批判を言うのは不公平だとは思わない。」

 

しかし「Express」は、ウィリアンがベンフィカ戦から改善していると伝えており、ようやくアーセナルのスタイルにフィットしてきたと述べています。

 

アルテタ監督も「木曜日のウィリアンには本当に満足した。完全に称賛に値する。」と、ベンフィカ戦のパフォーマンスを称賛しています。

 

データでもベンフィカ戦からバーンリー戦までの3試合すべてにアシストを記録しており、ようやく重要な選手になり始めていると主張しています。

(Express)

スパーズがトリノMFに興味

「TMW」によると、トッテナムホットスパーが夏の移籍市場で、トリノに所属するMFササ・ルキッチ獲得に興味を持っているとのこと。

 

彼には、その他にもクリスタルパレスが興味を示しているといい、冬に一度オファーをしたクリスタルパレスは、もう一度夏にオファーを検討しているといいます。

 

セルビア代表のルキッチは、現在24歳でありながら非常に経験豊富な選手であり、何年もトップチームでプレーしています。

 

今シーズンもセリエAで21試合に出場しているルキッチは、ここまで3得点1アシストを記録しており、「transfermarkt」の評価では500万ユーロの市場価値となっています。

(hitc)

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