アーセナルがウィガンの19歳FW争奪戦に参加

まとめ

ロ・チェルソにユベントスが興味か

イタリアの報道によると、ユベントスがトッテナムのMFジオバニ・ロ・チェルソに興味を持っているといいます。

 

イタリアの「Calcio Mercato」によれば、ユベントスが夏にロ・チェルソと契約したがっているとのことで、あのクリスティアーノ・ロナウドも獲得を後押ししているといいます。

 

レポートはさらに、スパーズが売却する場合は最低でも2500万ユーロを望んでいると述べており、さらに高くなる可能性もある模様です。

 

なお、2019年の夏からトッテナムに加入するロ・チェルソは、56試合で7得点4アシストを記録し、今シーズンは19試合で5得点1アシストを記録しています。

(tottenhamblog)

アーセナルがウィガンの19歳FW争奪戦に参加

「Mirror」の報道によると、アーセナルは、ウィガン・アスレティックに所属する10代のカイル・ジョセフ争奪戦に参加する模様です。彼にはスコットランドクラブのセルティックとレンジャーズも興味を示しています。

 

現在19歳のジョセフは、今シーズンのEFLリーグ1で14試合5得点1アシストを記録し、スコットランド代表チームとしてもU-19カテゴリーで6試合1得点を決めています。

 

そんな好調な彼ですが、クラブとの契約が今シーズンまでとなっているので、夏にフリーで獲得することができます。

 

現在のアーセナルは、ストライカーのポジションにオーバメヤン、ラカゼット、エンケティア、バログンといった多くの選手がいますが、ラカゼット、エンケティア、バログンの去就がまだ不透明なため、ジョセフをオーバメヤンの控えとして獲得することを考えているとのこと。

 

まだオファーをするかどうかは決まっていないといいますが、レンジャーズやセルティック、そして他のプレミアリーグクラブも興味を示しているというので、迅速に動く必要がある模様です。

(thehardtackle)

タイトルとURLをコピーしました