レアル・マドリードの大型計画がアーセナルに影響?

まとめ

エバートンがマックス・アーロンズに興味

Fabrizio Romano氏によると、エバートンは次の移籍市場でノリッジ・シティに所属するDFマックス・アーロンズの獲得に興味を持っている模様です。

 

Romano氏によると、クラブに新しい右サイドバックの選手を求めているというアンチェロッティ監督が、マックス・アーロンズをリストに入れたとのこと。

 

しかし、彼の獲得は簡単ではなく、バイエルン・ミュンヘンがすでに交渉を開始してる他、マンチェスター・ユナイテッドもスカウトを派遣しているといいます。

(Fabrizio Romano)

マドリーの大型計画がアーセナルに影響?

報道によると、カリム・ベンゼマの後釜を探していると伝えられるレアル・マドリードの計画が、アーセナルに影響を与える可能性があるといいます。

 

現在レアル・マドリードは、ベンゼマの後継者候補としてキリアン・エムバペとアーリン・ハーランドをトップターゲットにしています。

 

しかし、マドリーもコロナウイルスの財政的影響を受けているので、1億ポンドは悠々に超えるだろうとされるエムバペやハーランドの獲得には資金が必要だといいます。

 

そんな中、アーセナルがマドリーの資金確保に役立つかもしれないとといいます。

 

現在、アーセナルはマドリーからウーデゴールとダニ・セバージョスをローンで借りており、アルテタ監督は両方ともチームに残したいと考えているので、テクニカルディレクターのエドゥは、そのための動きに取り組んでいると報告されています。

 

クラブが両選手の完全移籍を確保できたら、レアル・マドリードにとって大いに役立つといい、「Transfermarkt」の評価通りの金額になれば、6500万ポンド(セバージョス2880万ポンド、ウーデゴール3600万ポンド)の資金をマドリーが受け取ることになります。

(football.london)

 

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