ブライアン・ヒルを巡りバルセロナとアーセナルが衝突⁉

まとめ

リバプールとスパーズがヴィラのDFに興味

リバプールとトッテナム・ホットスパーは、どちらも夏の移籍市場でDFの獲得を検討しており、最新のレポートではアストン・ヴィラ所属のエズリ・コンサがターゲットとして浮上しています。

 

現在23歳のコンサは、今シーズン好調を維持するアストン・ヴィラで優れたパフォーマンスを披露する選手の1人であり、契約は2023年までとなっています。

 

しかし、ディーン・スミス監督はこの報道に心配しておらず、一蹴しています。

ディーン・スミス

「それについては、彼とジョークを言い合うつもりだよ。

(コンサのプレーについて)彼は、今シーズンの最も優れた選手の1人であり、非常に一貫性があって信頼できるよ。」

 

ヴィラ・レジェンドのアグボンラホーもコンサを称賛しており、現在の彼は2019年にクラブが獲得した金額よりも5倍の価値があると述べています。

 

コンサは、2019年の夏にブレントフォードから1200万ポンドの移籍金でアストン・ヴィラに加わっています。

(mirror)

ヒルを巡りバルセロナとアーセナルが衝突⁉

伝えられるところによると、現在エイバルにローンで所属しセビージャが保有しているブライアン・ヒルに対し、アーセナルとバルセロナが注目しているとのこと。

 

現在20歳のブライアン・ヒルは3500万ポンドのリリース条項があり、将来のスペイン代表として非常に期待されています。

 

バルセロナは彼のことを長い期間注目しており、クラブスカウトのBallabriga氏も「多様性がある選手」として興味を持っていることをMarcaに語っています。

 

しかし、Mundo Deportivoによれば、アーセナルも彼に注目しており、バルセロナの前に立ちはだかる可能性があることが明らかになったとのこと。

 

一方で彼を保有しているセビージャも、新契約を急いでいるといわれ、現在2023年までとなっている契約を2年の延長+1億5000万ポンドの違約金を盛り込むことを望んでいるといいます。

 

レポートでは、すでに仮合意が行われてる可能性があるといい、その場合は来週にも公式で発表されるだろうといいます。

ブライアン・ヒル

「僕は常にベストなチームの1つに加わることを望んでいる。だけど今は、2023年までセビージャと契約を結んでいる。

代理人が管理しているから、今のところ僕は関与することができないし、したくもないんだ。

セビージャにはトッププレイヤーがたくさんいるから、そこでプレーするためには競争に勝たなければならない。

セビージャから(ローンで)離れるとき、僕の代表者は大いに助けてくれた。彼は僕にリーガでプレーするために去るようにと説得したんだ。そしてそれが僕にとって最高の形になったんだ。」

(express)

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