ラカゼットはアーセナル退団濃厚?代わりに1500万ポンドを用意?

まとめ

ユナイテッドとレアル・マドリードが狙うDF

マンチェスター・ユナイテッドの今シーズンのプレミアリーグ制覇という目標は、守備の欠陥によって損なわれていると考えられており、クラブは多くのDFとリンクしています。

 

これまでにセルヒオ・ラモスやジューレ・クンデらとリンクしてきたユナイテッドですが、最近ではブラガに所属する21歳DFカルモとの契約に関心を持っていると伝えられています。

 

レアル・マドリードも興味を示しているというカルモには、4000万ユーロのリリース条項があるとのことですが、夏に2500万ユーロほどで獲得することができるといいます。

 

しかし、ポルト戦での負傷により長期離脱を余儀なくしているため、夏での彼の獲得はかなりのリスクになるだろうと述べています。

(givemesport)

ラカゼットは退団濃厚?代わりは?

アレクサンドル・ラカゼットは、アーセナルが夏に売りたいと考えている選手の1人だと伝えられており、クラブはすでにセルティック所属のフランス人FWオドソンヌ・エドゥアールに注目しているとのこと。

 

23歳のエドゥアールは、来シーズンの終わりにクラブと契約が切れる予定ながら、今のところ新契約にサインする兆候は見られていないといいます。

 

その為、セルティック側は2022年にフリーで彼を放出するより、今シーズンの終わりにお金に換えた方が合理的と考えており、1500万ポンドくらいの額なら移籍を容認するだろうとされています。

 

しかしエドゥアールには、ブレンダン・ロジャース監督率いるレスター・シティもヴァーディの後釜として興味を示しているといわれているので、もし争奪戦になった場合、かつてセルティックで、ロジャース監督とエドゥアールは師弟関係を築いていただけにアーセナルは不利になる可能性があります。

(Football london)

タイトルとURLをコピーしました