ダビド・ルイス:来シーズンは選手兼コーチに⁉

まとめ

リバプールがライプツィヒのコナテを狙う?

リバプールが長年ターゲットとしていたダヨ・ウパメカノは、シーズンの終わりにバイエルン・ミュンヘンに加わることになりましたが、クラブはウパメカノの相棒を務めるイブラヒマ・コナテに注目しているとのこと。

 

ドイツの有名なジャーナリストであるChristian Falk氏はBildにこう語っています。

クリスチャン・ファルク

「彼ら(リバプール)は、2023年まで契約を結んでいるコナテの価値に気づいた。彼はリバプールにとって経済的に手頃な価格になるだろう。

彼は(ウパメカノに似ているという)プレースタイルの点でも非常に興味深いので、チームの獲得候補の1人になる可能性がある。」

 

「The Sunday World」に取り上げられたレポートでは、リバプールは夏の移籍市場で獲得の可能性があるか、連絡を取ったとのこと。

 

しかしコナテは怪我が多い選手で、昨年のリーグ戦では6試合しか出場しておらず、今シーズンも多くの試合を欠場しています。したがってリバプールは、他のバックラインを検討する必要があると「paisleygates」は指摘しています。

 

なお、イブラヒマ・コナテには5000万ユーロ(約63億円)のリリース条項があるとされています。

(paisleygates)

ダビ・ルイス:来シーズン選手兼コーチに⁉

現在33歳のダビド・ルイスは、今シーズンでアーセナルとの契約が切れますが、新契約についての話し合いは行われていない模様です。

 

ダビド・ルイスは、元々昨シーズンに契約が切れる予定でしたが、その際はクラブと1年間の契約延長を勝ち取っています。ミケル・アルテタ監督も「彼(ダビド・ルイス)は、若者にとって素晴らしい模範だ」と語っています。

 

しかし、テクニカルディレクターのエドゥは、まだダビド・ルイスと契約延長の話し合いを行っておらず、クラブも来シーズンに2人のCBプレイヤー(マブロパノスとウィリアム・サリバ)がローンから帰ってくるので、「football london」の指摘では選手兼コーチとしての短期契約延長が理にかなっていると説明しています。

 

一方、クラブはラカゼットやエンケティアも契約の最終年に入っているので、チームを去る可能性があると伝えています。

(football.london)

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