ヴェンゲル元監督:2016年のヴァーディ獲得失敗を振り返る

まとめ

リバプールが再びCBの獲得を検討

冬に2人のCBを補強したリバプールですが、すでに別のCBの選手に目を付けており、現在はトリノのDFブレマーを夏の最優先事項にしているとのこと。

 

現在のリバプールはファン・ダイク、ジョー・ゴメス、ジョエル・マティプを長期の怪我で欠いており、代わりとしてCBを務めていたファビーニョも今は怪我人です。

 

そんな状況を受け、クラブは1月にオザン・カバクとベン・デイビスを獲得しましたが、「the Mirror」によると、その契約は長期的なプランであるといい、ブレマーは即戦力として獲得を検討しているとのこと。

 

23歳のブレマーは、約1000万ポンドの価値なので、年齢や金額を考えると財政状況が厳しいといわれるリバプールにぴったりな選手だといいます。

 

なお、リバプールは現在4位ですが、他チームの結果次第では7位まで転落する恐れがあります。

(dailymail)

 

ヴェンゲル:ヴァーディの獲得失敗を振り返る

アーセン・ヴェンゲル元アーセナル監督は、過去にヴァーディの獲得を試みて失敗したことを「beINSPORTS」に語っています。

アーセン・ヴェンゲル

「当時、私は彼にたくさんの金額をオファーした。

しかし、レスターは2016年にチャンピオンになったばかりで、当時のクラブのオーナーは彼を絶対に失いたくなかったんだ。

だからレスターは、彼に長期契約とほぼ同じ金額をオファーしたんだ。我々以上の金額ではなかったけどね。」

 

レスター・シティに残ることを決めたヴァーディですが、それ以降も素晴らしい活躍を披露し続けており、本日のリバプール戦では決勝点も決め、公式戦14得点目を挙げています。

 

これにはアーセナルサポーターとして知られているピアーズ・モーガンも称賛の言葉を送っています。

ピアーズ・モーガン

「(一部省略)ヴァーディは、ただただ素晴らしいストライカーだ。タフで素早く、冷酷でもありすべての試合で常に100%を与える。彼を愛しているよ。」

(leicestermercury)

ウーデゴールは本命ではなかった⁉

冬の移籍市場でアーセナルは、待望のMFマルティン・ウーデゴールをローンで獲得しましたが、どうやら本命はバルセロナのMFリキ・プッチだったといいます。

 

リキ・プッチ獲得についてバルセロナ側はオープンであったといい、最終判断はロナルド・クーマン監督に委ねたとのことですが、クーマン監督はチームに残すことを決断し、断りの連絡を入れたといいます。

(詳しく読む – アーセナル、今冬加入のウーデゴールはトップターゲットではなかった… )

アラバが要求する驚愕なサラリー

今シーズンいっぱいでバイエルン退団が濃厚とされており、多くのプレミアリーグクラブが狙っているとされるダビド・アラバですが、新天地の契約条件として驚愕のサラリーを求めているとのこと。

 

今シーズンでバイエルンと契約満了になるアラバに対して、バイエルン側は契約延長の交渉を行ったといいますが、アラバは週給45万ユーロの5年契約という条件を希望していたため、クラブは諦めたといいます。

 

新天地にも同等の契約条件を求めているというアラバは、レアル・マドリードと合意報道がありますが、まだ完全に決まったわけではなく、財政面でも非常に魅力があるイギリス方面からのオファーも待っているといいます。

(詳しく読む – (soccer-king.jp))

タイトルとURLをコピーしました