アーセナルがスポルティングの18歳FWを獲得へ

まとめ

ウパメカノがバイエルンと合意

夏にクラブ退団が濃厚とされ、リバプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどが狙っているとされるRBライプツィヒのダヨ・ウパメカノ(22)ですが、どうやらバイエルン・ミュンヘンに加わる模様です。Fabrizio Romano氏が発言しています。

 

Fabrizio Romano

Salihamidzicは、ダヨ・ウパメカノがバイエルン・ミュンヘンと個人間で合意に達したことをBildに確認しました。

リリース条項となる4250万ユーロがRBライプツィヒに支払われます。

 

なお、契約期間は5年間とされ、ライプツィヒはウパメカノの後釜として、ストラスブール所属のモハメド・シマカン(20)をターゲットにしているといいます。

 

ザハ「香川真司と2人だけだった」

当時マンチェスター・ユナイテッドを率いていたファーガソン監督が、最後に契約した選手として知られるウィルフレッド・ザハですが、ポッドキャストでユナイテッド時代を振り返り、コーチ陣からまったく相手にされなかったことを語っています。

ザハ

モイーズ監督は、(古巣の)クリスタル・パレスではなくカーディフに僕を貸し出した。そこでの僕は誰とも親しくせず、今の自分とはかけ離れていた。

チームが降格し、ユナイテッドに戻ったら監督がファン・ハールになっていて、ウィングバックかストライカーかというやったことのない2つの選択肢が提示された。失敗が約束されているようなものだったんだ。

トレーニングでルーニーは褒めてくれたが、コーチからは「十分でない。退団を進める」という感じだった。

香川真司と2人だけでシュート練習した時のことも覚えている。U-23で練習することさえもなかった。

 

ユナイテッドから戦力外通告を受けたザハですが、古巣のクリスタル・パレスに戻ってからは調子を取り戻し、今シーズンもプレミアリーグで9得点2アシストを記録し、マンチェスター・ユナイテッド相手にも2点を決めています。

(全文読む –  (qoly.jp))

アーセナルがスポルティングの18歳FW獲得へ

アーセナルは、スポルティングリスボンのストライカー、ティアゴ・トーマスとの契約をまもなく完了させる予定とのこと。

 

エドゥとアルテタ監督は今月初めのスポルティング対ベンフィカの試合で、74分間プレーしたトーマスに感銘を受けたといいます。

 

現在18歳のトーマスは、2020年6月にクラブと5200万ポンドのリリース条項が付いた5年間の新契約を結びましたが、現在のスポルティングの経済情勢により、2000万ポンド程の金額であれば、クラブは彼へのオファーを受け入れる可能性があるといいます。

 

さらにアーセナルは、クリスティアーノ・ロナウドをスポルティングから獲得できなかった過去を重ね、そのような過ちは2度と犯したくないと取引を慎重に行っているとのこと。

(thesun)

エバートンDFディーニュが新契約にサインへ

エバートンに所属するフランス代表DFのルカ・ディーニュが、エバートンとの新契約にサインする模様です。監督であるアンチェロッティが発言しています。

カルロ・アンチェロッティ

「来週、ルカ・ディーニュは新しい契約にサインすると思う。正式に発表されるでしょう。」

 

ディーニュは2018年にバルセロナからエバートンへと加わって以降、中心選手として活躍し、今シーズンもプレミアリーグに13試合出場し6アシストを記録しています。

 

そんなディーニュには、スペインのクラブが興味を示しているといわれていますが、どうやらエバートンに残ることになりそうです。

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