シャルケの降格がコラシナツの去就に影響?

まとめ

イスマイラ・サール:リバプールと合意してた

ワトフォードに所属するウィンガー、イスマイラ・サールは、1月にリバプールに加入する予定で、ワトフォードはサールの後釜を探すくらいまでに話は進んでいたとのこと。

 

リバプールは1月にサールとほぼ合意していたとのことで、彼はマージーサイドに向かっていたといいます。

 

「The Athletic」によると、昨夏の移籍期間中にもイスマイラ・サール獲得に動いていたというリバプールは、ワトフォードから4500万ポンドを要求されて交渉が困難になった後、代わりとしてウルブスからディオゴ・ジョッタを獲得しています。

 

リバプールは、1月のデッドラインデーにベン・デイビスとオザン・カバクを獲得しましたが、財政的制約がなければサールも獲得していた可能性があったと彼の代理人であるTheirno Seydi氏が発言しています。

Theirno Seydi(サールの代理人)

「リバプールとは、契約を結ぶ段階にあった。給料や契約期間などすべてを分類していたし、サディオ・マネにアパートを探すように頼んだこともあった。

しかし結局、リバプールは4000万ユーロを支払うことができなかった。

彼らのようなクラブが資金をまとめるのに苦労しているなら、それはサッカーに影響を与える危機の深さを示していると言わなければならないね。」

 

なお、今シーズンのイスマイラ・サールはチャンピオンシップで5得点2アシストを記録しています。

(lastwordonsports)

シャルケの降格がコラシナツの去就に影響?

シャルケは、アーセナルからローンで借りているセアド・コラシナツの完全移籍での加入を望んでいるといいますが、「Ruhr24」の報告によれば、ブンデスリーガからの降格がその取引を不可能にするだろうと述べています。

 

今シーズンのシャルケは20試合を終えて、わずか1勝のみで最下位に位置しており、降格はほぼ免れない状況になっています。

 

そのため、週に10万ポンドほど稼いでいるといわれるコラシナツは、この額から大幅に削減する用意があるとしても、2部のクラブにとっては高すぎる金額になると報じています。

 

シャルケのスポーツディレクターであるヨヘン・シュナイダー氏は、依然としてコラシナツの完全移籍を望んでいるとのこと。

ヨヘン・シュナイダー

「(コラシナツの完全移籍は)我々の絶対的な夢。彼は信じられないほど良い人で、シャルケを体現している。

もちろん、彼のキャリアが終わるまで、そしてそれ以降も維持したいと思っている。」

 

すでにシャルケのキャプテンも務めるコラシナツは、2022年にフリーエージェントになるため、早いうちに現金化したいアーセナルは、彼に対し700万ポンドほどを夏に望むだろうといいます。

(hitc)

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