【BIG6注目情報】ハーランド、クンデ、ズーレ、エンディカ等

まとめ

マンチェスター・ユナイテッドチェルシーが夏に狙う選手。アーセナルトッテナムが狙う21歳のフランクフルトDF。多くのプレミアリーグクラブが狙うバイエルン・ミュンヘンDFのダビド・アラバの去就などのゴシップについて短くまとめました。それではどうぞ。

ユナイテッドが夏に狙う大物2選手

マンチェスター・ユナイテッドは、夏の移籍市場に向けてすでに2人のターゲットを特定しているといいますが、その中にジェイドン・サンチョは含まれていない模様です。

 

「Express」によると、夏に加入したアマド・トラオレがトレーニングで非常に良い印象を与えているため、ユナイテッドはもはやサンチョに興味がないといいます。

 

代わりとして、夏の移籍市場でクラブは、ドルトムントのFWハーランドとセビージャのDFジューレ・クンデに目を向けているとのこと。

 

現在スールシャール監督は、マグワイアのパートナーを探しており、DFの獲得を熱望しているといいます。

 

その他には、レアル・マドリードとの契約延長が進んでいないセルヒオ・ラモスにも興味を示しているとのこと。彼は夏にフリーエージェントになるため、事前契約を結ぶことができます。

(Daily Star)

 

チェルシーもハーランドを狙う?

マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているといわれるハーランドですが、どうやらトゥヘル率いるチェルシーも注目している模様です。

 

2022年に6800万ポンドのリリース条項が有効になるハーランドに対しチェルシーは、この夏にその価格を上回る金額を準備できていると「The Athletic」が報告しています。

 

さらにチェルシーはハーランドだけでなく、バイエルン・ミュンヘンのDFニクラス・ズーレとインテルのMFアクラフ・ハキミにも注目している模様です。

 

バイエルンは2640万ポンドでズーレを売ることにオープンであるといわれており、インテルは4000万ポンドほどの料金でハキミの移籍を受け入れるであろうとのこと。

(Football.London)

アーセナルとスパーズがDF争奪戦へ

アーセナルとトッテナム・ホットスパーはフランクフルトのDFエヴァン・エンディカに注目していると伝えられています。彼にはサウサンプトンも興味を示しています。

 

「the Mirror」によれば、エンディカ争奪戦において現在アーセナルがリードしているとのこと。また、彼の代理人であるMichael NCho Ibou氏は、ニコラ・ペペとの契約もサポートしてくれたので有利に働くだろうといいます。

 

21歳のエンディカは怪我から復帰して以来、素晴らしいパフォーマンスを披露しており、今シーズンもブンデスリーガに10試合出場し1アシストを記録しています。

(Eurosport)

プレミア勢注目のアラバがマドリーと合意

リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどが興味を示していたダビド・アラバですが、レアル・マドリードがこの争奪戦を制した模様です。「Marca」が報じています。

 

バイエルン・ミュンヘンに所属するオーストリア代表DFのダビド・アラバがレアル・マドリードと4年契約を結んだとのこと。アラバは、今シーズンいっぱいで契約が切れるため、フリーでの加入となります。公式発表もそのタイミングで発表するだろうとのこと。

 

現在28歳のアラバは2010年にデビューして以来、バイエルンの選手として400試合以上に出場し、今シーズンも公式戦25試合出場で2得点1アシストを記録しています。

(Sports Mole)

 

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