アーセナル注目情報:バログン、フィルポ、ダビド・ルイス

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アーセナルアカデミー出身の期待の若手ストライカーであるフォラリン・バログンの去就や左サイドバックのジュニオル・フィルポの噂、そして、「Sky Sports」が報じたダビド・ルイスのスタッツなどを短くまとめました。それではどうぞ。

バログンの将来は?

アーセナルのフォラリン・バログンは、新契約にはサインせず、夏にクラブを去る可能性が高まっているとのこと。

 

現在19歳のバログンは、アカデミー出身の有望選手であり、今シーズンはトップチームで74分しかプレーしていないにも関わらず、2つの得点とアシストを記録しています。

 

U-23カテゴリーでは、39試合で19得点を記録しており、およそ2試合に1点を記録するほど活躍しています。

 

しかし、アーセナルとの契約は夏に終わり、バログンは現在の出場機会の少なさに対して、フラストレーションを溜めているとのこと。

Romano:バログンはアーセナルを愛している

Fabrizio Romano氏は1月中旬にバログンについて次のように述べています。

彼はイタリア、イギリス、ドイツのクラブから15のオファーがあります。このままだと夏にフリーエージェントになるため、多くのクラブが彼の代理人と話し合っています。

バログンはプレーをしたがっています。彼の優先順位はプレーすることです。ヨーロッパリーグでの彼は素晴らしかったですが、60分しかプレーしていないので、それほど満足していません。

 

Romano氏は続けて、まだアーセナルにも希望があるといい、そのためにはアルテタ監督が状況を変える必要があると述べています。

彼はまだアーセナルと新契約について話し合うことを望んでいます。ミケル (アルテタ)が状況を変えて、次の週から彼にプレーさせれば、状況は変わる可能性があります。

彼はアーセナルを愛しています。彼はクラブに留まりたいと思っていますが、理由は1つ、プレーしていないだけです。若い才能にとってプレーしないのは辛い。彼はクラブを助ける準備が出来ていると感じ、プレーしたいと思っています。

 

アルテタ監督もバログンを維持するために必死であることを述べており、すべてをしていると言っています。

クラブは取引をしたいし私も取引を望んでいる、選手も留まりたい、しかし代理人についてはよく分からない。

左SBフィルポの獲得に動いていた

スペインの報道によると、アーセナルはデッドラインデーにバルセロナの左サイドバックであるジュニオル・フィルポとの契約に遅れをとって失敗したといいます。

 

「RAC1」によると、アーセナルはデッドラインデーにフィルポについてアプローチをしましたが、バルセロナと合意に達することができなかったとのこと。

 

24歳のフィルポは今シーズン、ラ・リーガで147分しかプレーしていないにも関わらず、ロナルド・クーマン監督は、フィルポを維持することに熱心だったといいます。

 

一方のアーセナルは、デッドラインデーにエインズリー・メイトランド・ナイルズ、ジョー・ウィロック、シュコドラン・ムスタフィを放出しています。

(Metro.co.uk)

ダビド・ルイスの不名誉すぎる記録

アーセナルはウルブスと対戦し、先制したものの1‐2で敗れています。

 

2人の退場者を出し、9対11という圧倒的数的不利で挑んだアーセナルですが、あるスタッツが話題になっています。

 

「Sky Sports Statto」によると、この試合で1人目の退場処分を受けたダビド・ルイスは、2019年8月にアーセナルに加入してから3つのレッドカードが与えられ、6度のPKを相手に献上しているといいます。

 

また、この不名誉な記録はダビド・ルイスのみだといい、他のプレミアリーグのプレイヤーは、2枚以上のレッドカードを貰ったり、3回以上のPKを相手に献上していないとのこと。

 

昨シーズンは、プレミアリーグ史上最多の1シーズンでPK5回を献上し、話題になったダビド・ルイス。今シーズンはここまでPKを与えていませんでしたが、チームが好調だっただけにPK献上+退場処分は重すぎたかもしれません。

 

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