左SB狙うアーセナルがファンアーン・ホルトを検討。等

まとめ

なかなかレアル・マドリードとの契約延長が合意しないセルヒオ・ラモスのゴシップを始め、リバプールとアーセナルのゴシップ。

そして、今シーズン絶好調アストン・ヴィラの素晴らしいスタッツと、逆にここ最近不調のウルブスのスタッツなどを短くまとめてみました。

それではどうぞ。

契約延長拒否のセルヒオ・ラモス

現在レアル・マドリードに所属するセルヒオ・ラモスは、来年の夏にマンチェスター・ユナイテッドに加入するかもしれません。

 

「Mirror」によると、ラモスとマドリーの新契約に関する交渉が崩壊したとのこと。よって彼は、海外のクラブと事前契約をする権利があり、7月にフリーで移籍することができます。

 

ラモスに関しては、パリ・サンジェルマンやアジアのクラブも興味を示しているといいますが、そちら方面の移籍は彼自身や彼の家族が賛成していないといい、代理人である兄弟のルネ・ラモス氏は、イギリスをターゲットにしているとのこと。

 

そんな中、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しており、クラブは夏に33歳のカバーニを獲得していることから、年齢のことはあまり気にしていない模様です。スールシャール監督はマグワイアのパートナーとして、経験溢れるプレイヤーを求めています。

 

しかし、問題は給料。現在34歳のセルヒオ・ラモスは、週に20万ポンド以上の収入を期待しているといい、10%のカットをレアル・マドリードから求められた際には、2年間の新契約を断っています。

(The Mirror)

 

CB必要なリバプールの最新情報

リバプールは、今月多くのセンターバックとリンクしており、最新の情報だとウェストハムに所属しているイッサ・ディオプに興味を示しているとのこと。「The Athletic」によると、リバプールはディオプについてウェストハムに連絡を取ったといいます。

 

ディオプは、2018年に加入してから主力選手として活躍してきましたが、今シーズンはコロナウイルスに感染して以降、ベンチで過ごす時間が増えています。

 

よって、ウェストハムは2000万ポンド程の料金なら移籍を容認するだろうといわれており、CBの獲得が必要なリバプールにとって、移籍期限となる金曜日までに決断が迫られています。

(Paisley Gates)

左SB必要なアーセナルが狙うのは

冬の移籍市場でGKとMFの獲得に成功したアーセナルは、最後にキーラン・ティアニーの控えの選手の獲得を目指しており、「the Mirror」によるとクラブはクリスタル・パレスのファンアーン・ホルトの獲得を検討しているとのこと。

 

クリスタル・パレスは、夏にファンアーン・ホルトとの契約を失うので、今の内にお金に変えるかもしれません。

 

現在30歳のファンアーン・ホルトは、今シーズンのプレミアリーグで11試合に出場して1アシストを記録しています。

(All Arsenal News)

 

アストン・ヴィラの素晴らしすぎるスタッツ

今シーズン絶好調のアストン・ヴィラは、現在半分のリーグ戦を終えた段階ですでに、昨シーズンの勝利数を超えています(19試合中10試合の勝利)。

 

この素晴らしいスタッツは選手にも表れており、ヴィラのエース、ジャック・グリーリッシュの今シーズンの成績(6得点9アシスト=15)はすでに、昨シーズンの8得点6アシスト(=14)を超えています。

 

また、今シーズンアーセナルから加入したGKのエミリアーノ・マルティネスも素晴らしいパフォーマンスを披露しており、すでに10試合のクリーンシートを達成しています。この数字よりも優れているGKは、マンチェスター・シティのエデルソン(12)だけとのこと。

絶不調のウルブスのスタッツ

先ほどのアストン・ヴィラに打って変わって絶不調のウルブスは、クリスタル・パレス戦の負けにより、ヌーノ監督の下でプレミアリーグに昇格してから初めて8試合未勝利を味わっています(引き分け3回負け5回)。

 

この8試合のみのスタッツは、プレミアリーグのどのクラブよりも低い数字だといい、長期契約を準備していたという報道から一転、首が涼しくなってきました。

 

5位:シェフィールド・ユナイテッド – 7Pts

4位:フラム – 6Pts

3位:ウェストブロム – 5Pts

2位:ニューカッスル – 4Pts

1位:ウルブス – 3Pts

 

デニス・ベルカンプ 直筆サイン入りユニフォーム(アーセナル)&フォト 額入り

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