【プレミア注目情報】Sラモス、ディア、トモリ等

まとめ

マンチェスター・ユナイテッド

セルヒオ・ラモスの妻が移籍に影響?

セルヒオ・ラモスは、今シーズンでレアル・マドリードとの契約が終了するにつれ、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂があがっており、妻のラウール・ルビオ夫人がキーを握っているといいます。

 

現在34歳のラモスは、マンチェスター・ユナイテッドやリバプールとの移籍に関連しており、「Sport Witness」によると、彼の妻が決定要因の1つになるとのことです。

 

スペインでレポーター兼テレビ司会者として活動しているラウール・ルビオ夫人は、ラモスの次の動きに対して、どこでもサポートするだろうと考えられていますが、マドリードから去ることをあまり良く思っていない模様です。

 

今週のレポートでは、ユナイテッドはラモスに2年契約をオファーする準備があるといい、獲得に興味を持っていますが、彼は妻の意見も考慮する可能性があります。

 

一方でレアル・マドリードもラモスに対し、新契約をオファーすることに熱心だといわれていますが、複数年契約を希望するラモスと単年契約を希望するクラブですれ違いが生じているとのこと。

(Daily Star)

 

アーセナル

アストン・ヴィラGKに興味

アーセナルは夏にエミリアーノ・マルティネスの代わりとしてアレックス・ルナルソンと契約を結びましたが、ミケル・アルテタ監督は納得いっておらず、新たなGKを求めているとのこと。

 

レポートによると、アーセナルはベルント・レノのバックアッパーとしてアストン・ヴィラ所属のGKトム・ヒートン獲得を検討しているといいます。

 

ヒートンは1年前にディーン・スミス監督の下で膝に重傷を負い、自身のクラブ内での地位を失っています。

 

一方で夏に加わったルナルソンに対してアルテタ監督は、リーグカップのマンチェスターシティ戦のパフォーマンスに失望し、ローン放出を考えているとのこと。

 

しかしクラブの最優先ターゲットは、以前にもオファーをしたとされるブレントフォードのダビド・ラヤだといわれており、ヒートンとの契約は短期的な解決策だといいます。

(Daily Star)

ウェストハム

ガナーズも興味のディアにオファーへ

フランスの「Telefootla Chaindu Foot」によると、ウェストハムは24歳のセネガル人アタッカー、ブライユ・ディアに1000万ユーロのオファーをする予定だといいます。

 

先週ディアの代理人が、ウェストハムからアプローチがあったことを確認し、夏にも多くのクラブが興味を示してくると信じているので、1月に移籍するかまだ分からないことを明らかにしています。

 

スタッド・ランス所属のディアは、ここまでリーグ1で12得点を決めており、エムバペと並び、得点ランキングトップに位置しています。

 

彼とクラブ間の契約は2022年まで有効であり、セバスティアン・アレをアヤックスに売却したウェストハムの最大のターゲットであるとのこと。

 

ブライユ・ディアには他にもアーセナル、マルセイユ、リヨンなどが狙っているといわれています。

(Claretandhugh)

チェルシー

トモリに興味のミランとニューカッスル

チェルシーに所属するDFフィカヨ・トモリに現在、ACミランとニューカッスルが興味を示していますが、トモリ自身はミランへの移籍を好んでいるとのこと。

 

彼は昨シーズン22試合に出場し、今シーズンも期待されていましたが、チアゴ・シウバ、クルト・ズマ、アントニオ・リュディガーなどの分厚い層に割って入ることができず、苦労しています。

 

ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ミランが残りのシーズン、トモリを借りることに熱心であると主張しています。

 

彼には、ニューカッスルも興味を示していますが、トモリ自身はミランを好んでおり、イタリアのクラブも長期離脱しているモハメド・シマカンの代わりを探しているとのこと。

 

このミランの興味が本当ならば、今月ローンでの獲得しかできないとされるニューカッスルのスティーブ・ブルース監督にとって非常にショッキングなニュースになるだろうと、マグパイズ寄りのジャーナリストが伝えています。

(Geordie Boot Boys)

タイトルとURLをコピーしました