【BIG6注目情報】カイセド、ビスマ、ハーランド等

まとめ

チェルシー

チェルシー、ユナイテッド断りカイセドが選んだのは

クラブのスポーツディレクターによれば、チェルシーのターゲットであるモイセス・カイセドはプレミアリーグに向かう途中であるとのこと。現在19歳の彼にはチェルシーの他にもマンチェスター・ユナイテッドやブライトンが興味を示しています。

 

インディペンディエンテのチーフであるサンティアゴ・モラーレスは、次のように述べています。

今日、彼はビザを取得し、水曜日か木曜日に発表される。

 

すでに合意が決まったという報道のあるカイセドですが、彼と契約を結んだのはどうやらチェルシーではなさそうです。

 

報道によれば、チェルシーでもマンチェスター・ユナイテッドでもなく、ブライトンが450万ポンドで合意したことが明らかになったとのこと。ブライトンは、降格圏内から3ポイントの位置にいるので、1月の補強を目指しています。

 

モイセス・カイセドは、インディペンディエンテで31回に出場し、6得点2アシストを記録しています。

(Football.London)

 

マンチェスター・シティ

シティの逸材にドイツのクラブが注目

マンチェスター・シティの10代ウィンガー、ジェイデン・ブラフは、ブンデスリーガのレバークーゼンのターゲットであると「Kicker」が報告しています。

 

現在18歳のブラフは、2018年の夏にPSVから加入して以来、最も有望な選手の1人として期待されていた選手です。

 

しかし、中々トップチームでの出番がなく、ブラフの態度とライフスタイルが理由であるともいわれています。

 

実際に報告によると、ブラフは来夏に売却される可能性が高く、ドイツのクラブは約1000万ポンドほどの取引を考えているのだとか。

 

彼に対してはその他にボルシア・ドルトムントも興味を持っていると報じられ、「Bild」によると、すでに交渉中であると述べています。

(Sports Illustrated)

アーセナル

イブ・ビスマを巡って

アーセナルはブライトンで活躍するイヴ・ビスマとの契約を熱望しており、彼の代理人に移籍の可能性について話し合ったとのこと。今シーズン際立ったパフォーマンスを披露しているビスマにはその他にもマンチェスター・ユナイテッドやリバプールが興味を示しています。

 

現在24歳のビスマは、リールでチームメイトだったアーセナルのニコラ・ペペとガブリエウ・マガリャンイスと緊密に連絡を取り合っていると考えられているといいます。

 

クラブはビスマをトーマス・パーティの完璧な相棒としてみなしていると主張していますが、現在のアーセナルはより攻撃タイプのMFを探しているため、1月での獲得の可能性は低いとのこと。

 

その他にクラブは、エミリアーノ・ブエンディア、イスコ、マルセル・ザビツァー、ユリアン・ブラント、ジョアン・ジョルダンにも興味を示しています。

(Metro.co.uk)

リバプール

ヴィラOBがハーランド獲得を推薦

リバプールは現在CBの補強を必要としていますが、アグホンラホーは、1月にレッズが現在活躍中のノルウェー人FWを獲得すれば、クラブはタイトルを保持するだろうと考えています。

 

元アストン・ヴィラFWのアグホンラホーは、ハーランドを高く評価し、最も完全なストライカーであることを「talkSPORT」に主張しています。

(アグホンラホー)

彼は私にとって最も完全なストライカーだ。

我々は彼を望むプレミアのクラブについて話し合っている。バイエルンやレアル・マドリードが彼を気に入ってると思う。

マンチェスター・シティ、ユナイテッド、チェルシー、リバプールのいずれかが、ハーランドを獲得したら、獲得したチームはリーグに勝つだろう。

 

現在のリバプールは、サディオ・マネとモハメド・サラーに依存しており、フィルミーノは目立った活躍はしていませんが、クロップ監督のシステムに彼は必要不可欠な存在なので、急いでハーランドを獲得する必要はなさそうです。

 

チームも得点には悩まされていないので、やはり守備強化を優先する必要がありそうです。

(Paisley Gates)

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