【BIG6情報】マルティネッリが再び長期離脱?(動画あり)等

まとめ

マンチェスター・ユナイテッド

リールの21歳MFスマレに興味

「Evening Standard」によると、マンチェスター・ユナイテッドはリール所属のブバカリ・スマレ獲得に興味を持っているとのこと。現在の彼は、その他にミランも興味を示しています。

 

イタリアのジャーナリストであるアンジェルは、ユナイテッドがすでにスマレの移籍に取り組んでいると報告し、ミランに移籍する確率は低いだろうと述べています。

 

ブバカリ・スマレは、パリ・サンジェルマンからリールに加わり才能を証明したフランス出身の21歳で、現在クラブとの契約は残り18ヶ月とのこと。

 

現在リーグ1で3位に位置するリールで活躍をみせるスマレは、近い将来フランス代表にも呼ばれるだろうとされており、すでにビッククラブからの関心も集めているようです。

 

スマレの状況について、アンジェルはこう語っています。

(アンジェル)

彼は重要な選手だが、セリエAに来ることはないと思う。

マンチェスター・ユナイテッドは彼に取り組んでおり、クラブは今スマレと契約することを好んでいる。また、リールはミランに高額な移籍金を求めている。

 

しかしユナイテッドは現在、中央MFの枚数が多く、フレッジ、マクトミネイ、ポグバ、マティッチ、ファン・デ・ベークが在籍しています。

 

ポグバが退団濃厚ともあるので、代わりの選手として素晴らしいチョイスに見えますが、プレースタイルは全く異なることを理解する必要があります。

(CaughtOffside)

 

リバプール

エムバペの獲得はあるか

リバプールは一貫してキリアン・エムバペと関係があり、スペインからの最近の報告によれば、レッズは彼に署名する可能性が非常に高いとされています。

 

フランス代表FWは、世界で最高の選手の1人であり、彼の年齢を考慮するととても高い金が必要とのことですが、「AS」によれば、リバプールはナイキとの巨大な契約に合意し、それがエムバペ獲得に役立つ可能性があるだろうと述べています。

 

レッズはナイキと3500万ユーロ相当の契約に合意し、販売されたすべてのジャージから20%の利益を受け取るため、エムバペの獲得に資金を提供できるとのこと。

 

また、有名なスペインのニュースは、リバプールがレアル・マドリードよりも良い条件を提示するだろうと述べており、現在PSGで受け取っている2020万ユーロの約2倍となる給料を準備しているといいます。

(Paisley Gates)

 

 

南野拓実について

ユルゲン・クロップ監督は、ここ数週間、南野をベンチに置いてミスを犯した可能性があることを認めました。

 

1年前に加入した南野は、29試合で4得点を決めており、最後に出場したクリスタル・パレス戦(7‐0)ではプレミアリーグ初ゴールも決めました。

 

しかしそれ以来出場がなく、チームもウェストブロムとニューカッスルに引き分け、先週末にはサウサンプトンに敗れました。

 

この結果を受けクロップ監督は南野について、

彼は非常にコンディションが良い。彼は成長し、それに慣れた。

我々が南野を獲得したときから明らかにグッドプレイヤーだったが、強度、リーグ、トレーニングのこれらすべてのものに慣れた。

彼が最後にプレイした試合はクリスタル・パレス戦だったと思うが、それ以来試合に勝てていないことは分かっている。明らかに南野の起用を検討する必要がある。

なお、FAカップのアストン・ヴィラ戦でスタメン出場を果たした南野は1アシストを記録し、チームの勝利に貢献しています。

(The Mirror)

アーセナル

マルティネッリが再び長期離脱か

ガブリエウ・マルティネッリは、今日のニューカッスル戦でレギュラーに選ばれましたが、ウォーミングアップで怪我を負いました。

 

マルティネッリは当初、ウィリアン、ぺぺ、オーバメヤンの前4人でラインナップする予定でしたが、リース・ネルソンと交代しています。

 

ビデオでは、彼は膝を損傷しているように見え(専門家はそれが足首である可能性があると主張)、後に泣いていたことから、この怪我はすぐに戻れるものではないだろうとのこと。

 

なお、アーセナルは、延長戦の末にスミス・ロウとオーバメヤンの得点により、2-0で勝利しています。

(Just Arsenal News)

チェルシー

ウパメカノに興味

チェルシーは、RBライプツィヒ所属のDFダヨ・ウパメカノを夏に獲得する準備ができているとのこと。

 

現在22歳のウパメカノは、夏に有効になる約4000万ポンドのリリース条項を含む契約に合意したことで、新たにチェルシーも獲得レースに参戦する模様です。

 

ライプツィヒはこの冬に、より高いお金で彼を売却することもできますが、どうやら冬の放出はなさそうです。

 

一方チェルシーは今シーズン、チアゴ・シウバとクルト・ズマのCBコンビが安定していますが、チアゴ・シウバは36歳であり、他のCBのリュディガー、クリステンセン、トモリなどの将来に疑問を抱いているため、長期的な選択肢を探し続けていました。

 

ウパメカノには、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、バルセロナなども興味を示しています。

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