ソクラティスの去就がトーマス・パーティに影響⁉等

アーセナル

マット・メイシー完全移籍

スコットランドプレミアシップのハイバーニアンは、GKのマット・メイシーとの契約を完了しました。金曜日にクラブ公式Webサイトで発表しています。

 

メイシーはシーズンの終わりまで契約を結び、ハイバーニアンはゴールキーパー不足だったので、ジャック・ロス監督も喜びを表現しています。

(ジャック・ロス)

マットのようなGKをクラブに連れてこれて嬉しく思う。彼がチームの一員として挑戦するのを楽しみにしている。

 

メイシー自身も、監督同様喜びをあらわにしており、こうコメントしています。

(マット・メイシー)

私は本当に興奮している。クレイグ・サムソンと話をし、すでに私の心は決まっていた。

アーセナルでのすべての経験に感謝しているが、ファーストチームでプレーしたいと思っていた。

ハイバーニアンで始めるのを楽しみにしている。

(Last Word On Sports)

 

 

ソクラティスの去就がトーマスに影響⁉

「Football London」によると、ソクラティス・パパスタソプーロスの去就は、トーマス・パーティにも影響を与えるといいます。

 

1月の選手放出に力を入れているミケル・アルテタ監督は現在、セアド・コラシナツ、ウィリアム・サリバ、マット・メイシーらをすでに放出しています。

(ミケル・アルテタ)

夏に起こったはずの多くのことが、さまざまな理由で達成できなかった。

ローンを組む選手はたくさんいる。彼らは去るだろう。

それは現時点での優先事項。なぜなら特定のポジションに一定数以上の数を維持することができないから。

 

マット・メイシーはハイバーニアンに完全移籍し、コラシナツとサリバはシーズンの終わりまでそれぞれシャルケとニースに加入しています。

 

そしてソクラティス・パパスタソプーロスも、フリーで移籍するため、自身の契約の終了を要求しているといい、この要求が認められれば、来シーズンのトーマス・パーティにとって、素晴らしいニュースになる可能性があるとのこと。

 

トーマスは、非常に背番号5番を気に入っているといい、ソクラティスの去就次第では、アトレティコ・マドリード時代やガーナ代表でも着けている背番号5を貰えるとのこと。

 

ただし、シーズン中の番号変更はできないので、パーティは数か月ほど待つ必要があります。

(Football.London)

スパーズとガナーズが狙うザビツァー

マルセル・ザビツァーはトッテナムとアーセナルのターゲットであると「the Sun」が報じています。

 

年々進化を見せるライプツィヒで輝きを見せるザビツァーは、今シーズンもここまで17試合に出場して、3得点3アシストを記録しています。

 

26歳のMFは約3000万ポンドと評価されており、現在ライプツィヒはブンデスリーガタイトルを巡ってバイエルン・ミュンヘンと争っているため、冬の放出は厳しい状況ですが、シーズン終了後にはそんなに難しくないだろうとのこと。

 

とくに、モウリーニョ監督によって進化を見せているスパーズが、さらなるレベルに行くためには、ザビツァーのような経験豊富な選手を獲得することが理想的であることも示唆しています。

(Eurosport)

余談:久保建英がヘタフェに移籍

最後に余談としてプレミアリーグ関係ないですが、気になる日本人プレイヤーの情報を紹します。

 

ビジャレアルに所属していた久保建英ですが、ローンを切り上げ、ヘタフェに加わることになりました。

 

これには親クラブであるレアル・マドリードも公式声明を出しています。

レアル・マドリードC. F.とヘタフェC. F.は久保建英選手のシーズン終了までのレンタル移籍で合意に達しました。

なお、ヘタフェはバルセロナからカルレス・アレニャの獲得も発表しています。

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