マンチェスター勢がグリーリッシュ獲得に本腰。等

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マンチェスター勢がグリーリッシュ獲得に本腰

マンチェスター・ユナイテッドは去年の夏にアストン・ヴィラのジャック・グリーリッシュ獲得に熱心でしたが、今シーズンの彼の傑出したパフォーマンスはライバルクラブのマンチェスター・シティも彼に興味を持ち始めました。

 

アストン・ヴィラは、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティの両方からグリーリッシュへの1月にアプローチに備えています。

 

現在25歳のグリーリッシュは、今シーズンのプレミアリーグで5得点6アシストを記録しており、9月には5年間の新契約も結びました。

 

ヴィラは今シーズン優れた成績を残しているため、1月にキャプテンを売却する可能性はほとんどありません。

 

しかし、マンチェスターの2クラブが、来シーズンのCL出場権を獲得した場合、グリーリッシュの去就に影響を与える可能性があります。

 

また、この2クラブは今の倍近くとなる週20万ポンド以上のお金を彼に支払う余裕があるといいます。

(The Mirror)

 

エリクセンの新舞台はプレミアリーグ?

アーセナルは、1月の移籍市場でインテルに所属しているエリクセンの動向を追っています。

 

エリクセンは、冬の移籍市場でインテルを去ることが期待されています。彼はシーズン後半に移籍することに熱心であり、来年の夏の欧州選手権に向けて最高の状態と体調を維持しています。

 

そんなエリクセンに対して、クリエイティブなMFを必要としているアーセナルが深く結びついています。

 

ガゼッタも、エリクセンの唯一可能な移籍場所としてプレミアリーグを挙げており、アーセナルが彼を注目していると述べています。

 

インテルは、エリクセンをアーセナルに放出することを決定した場合、取引の一部として、グラニト・ジャカまたはダニ・セバージョスのどちらかを希望しているといいます。

 

セバージョスの場合、レアル・マドリーからのローンなので、複雑な取引になるだろうとされていますが、過去にも行われたことがあるので、最もらしい判断だとか。

 

いずれにせよ、アーセナルはエリクセンの獲得を検討する前に、現在の選手の1人を諦める必要があるかもしれません。

(Sport Witness)

 

もしもの話:アーセナルが降格したら…

アーセナルの選手は、プレミアリーグから降格した場合、大幅な賃金カットに直面します。

 

今シーズンのアーセナルは、ちょっと特殊なシーズンを過ごしており、15位に位置しています。もし、プレミアリーグから降格した場合、何人かのプレイヤーは25%の削減を行う義務があるといいます。

 

クラブの年間賃金は1億5000万ポンドを超えており、メスト・エジルやオーバメヤンなどがイギリスで最も賃金の高い選手の1人です。

 

25%の数字がクラブ全体のスタンスであるかどうかは不明ですが、降格の場合はその割合を減らすことが一般的です。

 

現在のアーセナルは降格圏内の4ポイント上に位置し、過去7試合ではわずか2ポイントの獲得で終わっています。

 

まだ現実味は帯びていませんが、最悪の場合として考えておくべきでしょう。

(Daily Mail)

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