ライト氏:アーセナルは彼を売ってから荒廃した。等

まとめ

多くのリバプールファンは、あの選手に不満!

多くのリバプールファンは、ジョエル・マティプがフラムと1-1で引き分けた試合で、怪我を負ったことに対して激怒しているとのこと。

 

現在29歳の選手は、2016年にシャルケから加入して以来、度重なる怪我で離脱しており、合計で60試合も欠場しています。

 

背中の怪我のため、前半でフィールドを離れたマティプの代わりは、キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンが務め、ファビーニョとのCBコンビという何とも珍しい光景を目にすることになりました(お互いMF)。

 

このメンバーを見ても分かる通り、リバプールは元々ファン・ダイクとジョー・ゴメスの2人が、膝の怪我で長期離脱しているので、今回のマティプの怪我により、ユルゲン・クロップ監督が使えるトップチームのCBが誰もいないことを意味してるとのこと。

 

このことから、サポーターたちはマティプに腹を立てており、1月に売却すべきだと述べたり、チームに対する彼の信頼性に疑問を呈したりする人もいます。

ケイタとマティプを売却して、90分プレーできるプロの選手を買おう。

(Transfer Tavern)

ライト氏:アーセナルは彼を売ってから荒廃した

アーセナルは、ベルント・レノが怪我で離脱した際、代役として印象的なパフォーマンスを披露したエミリアーノ・マルティネスを夏にアストン・ヴィラへ売却しました。

 

かつて、クリスタル・パレスやアーセナルで活躍したイアン・ライト氏は、クラブのこの行動が荒廃した理由と認めています。

 

マルティネスは、長い期間アーセナルに所属していましたが、ほとんど出場することがなく、定期的に他クラブに貸し出されていました。

 

しかし、レノが長期離脱した昨シーズンの終盤から、アーセナルの正守護神として抜擢されると、印象的なパフォーマンスを披露し、FAカップ優勝にも大きく貢献しました。

 

一貫して質の高いパフォーマンスを発揮したマルティネスですが、レノが復帰すると、再びベンチプレイヤーへと戻り、彼は出場機会を求めて、1700万ポンドを置き土産にアストン・ヴィラへ移籍。

 

ライト氏は、アルゼンチン代表GKが去るのをみて悲しかったといい、しかし彼が新しいクラブを探す理由を理解しました。「Match of the Day」に次のように述べています。

(イアン・ライト)

「(エミ・マルティネスが)アーセナルを離れるのを見て打ちのめされた。しかし、彼はアルゼンチン代表のナンバー1GKになりたいと思っている。

彼はプレミアリーグ9試合で5試合のクリーンシートを記録した非常に優れたGKだ。

彼はヴィラで見事に活躍し、チームが試合に勝つのを手伝っている。」

一方でマルティネス自身も、アストン・ヴィラへの移籍は前に一歩踏み出したことを断固として主張しています。

(エミリアーノ・マルティネス)

「アストン・ヴィラのビッグさに気付いてない人がいる。

彼らは皆、それが私のキャリアのステップダウンと言っていたが、私は常にステップアップだと言ってきた。

ヴィラに来ることを決めたのは、監督とクラブの野心を信頼したから。

我々は良いシーズンを過ごし、すべての試合で戦い続けるつもりだ。うまくいけばトップ10に入ることも可能だね。」

(The Mirror)

ジャカの退場を受けエブラがアンリの秘話を暴露

パトリス・エブラは、ティエリ・アンリとのあるエピソードを暴露して話題になっています。

 

これは、エブラがアンリの家に訪れ、一緒にアーセナルの試合を(TVで)観た時に起こったことだといいます。アンリがテレビをつけたと思ったら、すぐに電源をオフにし、エブラにこう語ったといいます。

(パトリス・エブラ)

「ある日、アンリはアーセナルの試合を見るために、私を家に招待した。

彼がテレビの電源を入れたら、画面に最初に映ったのはアーセナルを率いていたジャカだった。

すると、アンリはテレビの電源を切った。彼は『ジャカがチームのキャプテンなんて見てられない』と言ったんだ。」

ーSky Sportsー

 

ジャカは、昨シーズンのクリスタル・パレス戦での途中交代シーンでの問題行為や、今シーズンもバーンリー戦で不必要なカードを貰って退場したりと、なにかとやらかしていますが、それらの行動にアーセナルレジェンドのアンリは怒っているのでしょうか。

(The Mirror)

タイトルとURLをコピーしました