ジョゼがウィリアンを諦めた理由。アーセナルがシティDFを狙う?等

アーセナル

ジョゼがウィリアンの獲得を諦めた理由

ジョゼ・モウリーニョ監督が、この夏に狙っていたウィリアン断念の理由を語っています。

 

ウィリアンは、チェルシーとの契約が満了した後、ノース・ロンドンの2クラブで争奪戦が行われました。

 

モウリーニョ監督は、かつてスタンフォードブリッジで長年一緒に過ごしたウィリアンとの再会を提案したといいますが、彼はアーセナルと3年契約を締結しました。

 

モウリーニョ監督はこのことについて、

我々には、ウィリアンに支払うお金がなかった。

彼がアーセナルから提示された給与を我々は支払うことができなかったから、時間を無駄にしたくなかったんだ。

彼はまだ危険で、プレミアリーグで最高の選手の1人だよ。

と語り、さらに

彼とは良い友達さ。私はそれに関して隠すことは何もない。私たちは連絡を取り合い、電話もしている。

私たちはお互いの幸せを願っている。彼は友達であり、もちろんとても良い選手だよ。

(Evening Standard)

アーセナルがシティDFの獲得を狙う?

アーセナルがマンチェスター・シティ所属のDFジョン・ストーンズに興味示しているとのこと。

 

ストーンズは、クラブとの契約が残り18ヶ月であり、現在ルベン・ディアス、エメリク・ラポルテ、ナタン・アケなどと、激しいポジション争いを繰り広げています。

 

彼は今シーズンのプレミアリーグで3試合しか出場しておらず、アーセナル戦、リバプール戦、スパーズ戦というビッグマッチではベンチで過ごしています。

 

報道によると、ジョン・ストーンズはミケル・アルテタ監督のお気に入りであり、彼の落ち着きとディフェンス能力は、アルテタ監督のサッカー哲学と一致しているように見えるとのこと。

 

ストーンズは、2018年W杯で4位に輝いたイングランド代表のレギュラーでしたが、代表監督のサウスゲイトは、今年3回行った代表招集に彼を一度も招集していません。

 

そして現在の彼の試合時間の足りなさでは、ほぼ間違いなく来年夏に行われる欧州選手権のメンバーから外れるだろうとされています。

 

そこで、ストーンズは自身の選択肢を検討しており、もし去ることを決意した場合は、シティが邪魔にならないことを期待しているといいます。

 

一方アルテタ監督は、夏にガブリエウ・マガリャンイスとウィリアム・サリバに大金を費やしましたが、クラブがストーンズにお金を費やしてくれることを期待しています。

 

ある情報筋は、「90min」に対して

アルテタは、ストーンズのことを高く評価しており、依然としてヨーロッパで最高のDFの1人であると考えています。

マンチェスター・シティは、明らかに前進しているので、2021年での移籍は現実的な選択肢のように見えています。

 

一方で、マンチェスター・シティは、ストーンズを獲得する際にエバートンに支払った5000万ポンドの大部分を回収したいと考えているそう。

(90min.com)

リバプールがフランス人CBコンビに興味

リバプールがジョー・ゴメスとファン・ダイクの負傷離脱を受けて、ダヨ・ウパメカノとイブラヒマ・コナテの獲得を検討しているといいます。

 

前者の22歳にはリリース条項が5400万ポンドとされており、両方合わせると約9000万ポンドで獲得可能であると報告されています。

 

ジョエル・マティプは優れた選手ですが、ウパメカノとコナテの両方を獲得した場合、ユルゲン・クロップ監督はマティプを売却するだろうといわれています。

(thesun.co.uk)

マンチェスターUがブラジルU23代表の逸材に注目

マンチェスター・ユナイテッドが、ポルトガルのファマリカンでプレーするグスタボ・アッスンカオに注目しているといいます。

 

彼は、現在20歳でありながらもクラブのキャプテンを務めており、母国のブラジルではU23代表に選ばれています。

 

彼は、2019年にアトレティコ・マドリーからファマリカンに加入し、チームの守備的MFとしてすでに46試合に出場しています。

 

「Sport Witness」によると、マンチェスター・ユナイテッドがエバートン、そしてウルブスとともにアッスンカオを追跡していると主張しています。

 

イングランド以外にもフランスのニースやスペインのセビージャも興味を示していると言われており、セビージャのスポーツディレクターであるモンチは、彼に関する情報を集めているとのこと。

 

アッスンカオは、1月の移籍期間で2500万ユーロほどの費用が掛かるだろうといわれており、争奪戦が起こる可能性があるようです。

 

そんな中、「GIVEMESPORT」のHarry Sherlock氏はこう発言しています。

ユナイテッドは守備的MFに問題を抱えている。ネマニャ・マティッチはピークを過ぎており、フレッジもPSG戦のように規律に少々問題がある。

アッスンカオを獲得することは、クラブが前進するための一歩。彼は、20歳の段階でクラブのキャプテンも務めているなど、リーダーシップの資質も兼ね備えているブラジル人プレイヤーだ。

(GiveMeSport)

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