練習拒否のアウアーが自身を取り巻く環境についてコメント

アーセナル

リヨン所属のMFフセム・アウアーは、夏に噂されたアーセナルとの関係が自身に影響を与えたことを否定しています。

 

 

アウアーは、夏にMFの強化を目指していたアーセナルの主要ターゲットの1人でしたが、クラブはトーマス・パーティのみの契約で終わっています。

 

アーセナルは、今夏2人のMF(ルーカス・トレイラとマテオ・ゲンドゥージ)を放出したので、パーティだけでなく、アウアーも狙っていましたが、結局リヨンのオラス会長の説得でアウアーは残留を決めました。

 

しかしその後、このフランス代表MFは、ピッチコンディションの悪さを理由にトレーニングを拒否したことでクラブから罰を与えられるなど、ピッチ外で悪目立ちしています。

 

当初は、移籍志願のアピールかとも思われたこの騒動は、アウアー自身がこのことを否定し、現在のクラブでまだ満足していると主張してるといい、RMCSportにこう語ったといいます。

(アウアー)

ここに来られてとても嬉しい。私をここまで成長させてくれたクラブに留まることを決めた。私はここにいる毎日を楽しんでいる。今私が望んでいるのは、このクラブをチームメイトと一緒に正しい場所に戻すこと。

 

リヨンは現在リーグ・アンで3位。12試合を消化して半分の試合に勝利しており、現在9試合無敗と絶好調です。クラブが今の状態を維持、もしくは改善するとなると、アウアーの存在が大事です。

 

アウアー自身もアーセナルなどの様々なクラブが興味を示しているにも関わらず、リヨンに完全に集中していると主張しています。

それは、サッカー選手の生活の一部。クラブとコーチは私とたくさん話をしてくれたし、私はそれをうまく処理した。そして今言ったように私は滞在できてとても幸せだよ。

 

アウアーは最近、クラブと異なる意見を主張したかもしれませんが、彼はもう一度自身を証明しようとしています。そして、オラス会長のことも称賛しており、次のように述べています。

我々には最高の会長がいる。彼のクラブでプレーできてとても嬉しい。

(teamtalk)

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