冬に移籍を決意したレアルMFにアーセナルとマン・シティが熱視線

アーセナル
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レアル・マドリーに所属するイスコが、この冬クラブを離れることを決意したといいます。2013年に加入して以来初めて、スペイン代表のプレイメイカーはこの問題について考えており、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウを離れるという考えを持っているのだそう。

 

 

この考えは、父親であり彼の代理人でもあるフランシスコ・アラルコンを介してクラブに伝えられており、レアル・マドリーは彼の立場を理解。移籍を受け入れるだろうとのこと。

 

イスコは、この問題についてジダン監督とも話をしたとされ、監督自身も説得を試みず、受け入れたとのこと。

 

現在28歳のイスコは、今シーズン260分しかプレーしていません。このままだとシーズン全体をバルデベバス(レアル・マドリーの練習場)で過ごすことになるだろうと考えており、ユーロが控えるスペイン代表に選ばれるためには、変化が必要であることを知っています。

 

一方でレアル・マドリーは、イスコを4500万ポンド程で売りたいと考えており、ユベントスやマンチェスター・シティ、アーセナルなどが熱心であるといわれています。

 

イスコは、これまででレアル・マドリーの選手として313試合に出場し、51得点を記録。16個のトロフィーを獲得しています。

(Marca)

 

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