アーセナルのプレミアタイトル望む億万長者が株式購入に前向き

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アーセナル

ナイジェリアの億万長者であるOrji Kalu氏が、アーセナルの35%の株式を購入する計画があるとし、エミレーツにトロフィーを持ち帰ることを望んでいるとのこと。

 

 

現在60歳のOrji Kalu氏は、上院議員、実業家、新聞社のオーナーとして財産を築いており、アーセナルの35%を購入しようとしています。

 

現在のアーセナルは、マンチェスター・シティやユナイテッド、チェルシー、リバプールなどと経済的に競争できなくなっています。そしてそれは、2004年を最後に取れていないプレミアリーグタイトル争いの大きな要因となっています。

 

この状況をKalu氏が変えたいと思っているとのこと。彼は以前、ナイジェリアのクラブのエニンバFCを引き継ぎ、クラブが国内で成功することに貢献しました。

 

「2000年~07年のエニンバFCでの成功は、サッカーへの情熱を高めた」とKalu氏は語り、

続けて、

私はサッカーへの投資を検討しており、アーセナルFCの35%の株式を購入する。

我々の目標は、チャンピオンズリーグとプレミアリーグ。トロフィーを取り戻すには、アーセナルの35%が必要。

 

アーセナルは、1999年にヌワンコ・カヌーと契約してから、ナイジェリア国内では大きな支持を得ているといいます。

 

そして、5月の控訴で12年の懲役から解放されたKalu氏は、アーセナルFCとエニンバFCの強力なパートナーシップを打ち立てたいと考えているそう。

 

アーセナルは昨シーズンFAカップを制していますが、プレミアリーグでは8位に終わり、16/17シーズンを最後にチャンピオンズリーグに出場できていません。

(Mirror)

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