今夏加入ガブリエウがユナイテッド断りアーセナルを選んだ理由を説明

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20/21シーズン移籍情報

ガブリエウ・マガリャンイスは当時を思い出し、アーセナルから電話がかかってきた際ロンドン北部へ移動することについて2度考える必要はなかったといいます。

 

 

ガブリエウは、今夏リールからアーセナルに加わっています。このブラジル人DFに対して支払われた金額は約2500万ポンドといわれており、5年契約を結んでいます。

 

現在22歳のガブリエウは、加入直後からクラブの重要な戦力として活躍し、9月と11月のクラブ月間最優秀選手に選ばれています。

 

また、アーセナルに加入する前にはマンチェスター・ユナイテッドからも接触があったといいますが、ガナーズからの興味を知ると自分の次のキャリアはどこにあるのかを知っていたといいます。

 

他のクラブからも興味があったことは知っていたが、(アーセナルに加入することが)僕にとっての夢だったのでアーセナルを選んだ。

本当に好きなクラブでいつもテレビで見ていたし、素晴らしい歴史を持つクラブだ。

アーセナルは世界的に見てもビッククラブ。最初から代理人にアーセナルからオファーが来たら、クラブでプレーをしてファンのサポートを感じたいと言った。

そして私は今、トッププレイヤーたちと一緒にいることができてとても嬉しい。子供の頃からの夢だったんだ。

 

さらにガブリエウは、2017年にブラジルのアヴァイFCからリールに移籍した後、トロワとディナモ・ザグレブでローン生活を過ごしたことが非常に役に立ったことも語っています。

 

リールに加入した当初は言語も話せなかったし、若かったからとても大変だった。

トロワとディナモ・ザグレブでローン生活を送ったことで本当に成長した。そしてリールに戻ったときにはヨーロッパのスタイルに適応していた。

(リールでは)チャンピオンズリーグでも定期的にプレーして良いパフォーマンスをすることができたし、神に感謝している。

(Standard)

 

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