ショボスライの代理人がライプツィヒ合意報道を否定←契約加速か

スポンサーリンク
アーセナル

現在ヨーロッパで最も評価が高い選手の1人であるドミニク・ショボスライ。そんな彼の代理人が一時は合意報道もあったライプツィヒへの移籍報道を否定しました。

 

 

ショボスライは、昨シーズン公式戦40試合に出場して12得点18アシストを記録し、チームのプレイヤーオブザイヤーを受賞しています。

 

アーセナルは兼ねてよりAMの選手を欲しがっており、ショボスライに関心を示しています。そしてショボスライの代理人であるMatyas Esterhaz氏が、「ショボスライは今所属しているザルツブルクを除いて、ライプツィヒや他のクラブと合意していない」と今回のライプツィヒの噂を否定したことで、彼に対して新たな希望を与えられています。

 

Bildは今週初めに、両クラブ間で合意が成立と主張していました。しかし、ケイタやウパメカノ、ファン・ヒチャン同様にショボスライがライプツィヒへと続く保証はないといいます。

 

現在のショボスライに対しては約1800万ポンド程で獲得可能であるといわれており、同様に興味を示しているライプツィヒ所属のクリストファー・エンクンクよりもはるかに安価な金額です。

エンクンクに対しては、約3500万ポンド必要といわれており、そう考えるとほぼ半額でショボスライは獲得可能です。

 

アーセナルは今夏デッドラインデイにアトレティコ・マドリーからトーマス・パーティの獲得に成功し、このガーナ人MFはすでにチームに大きな印象を与えています。

 

しかし、現在プレミアリーグ8試合を終えて、すでに4敗という結果からまだアルテタ監督は補強が必要だと感じているようで、今回の報道でより後押しされた形になったと報じられています。

(The Athletic)

 

最後に先日行われたショボスライのアイスランド戦でのゴラッソを。

 

タイトルとURLをコピーしました