契約延長お断り報道のバイエルンDFにロンドンの3クラブが一斉興味

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アーセナル

報道によると、アーセナルとチェルシーは来夏にフリーで獲得できるジェローム・ボアテングの契約で争っているとのこと。

 

そして、さらに同じロンドンクラブであるトッテナムもこの争奪戦に加わる可能性があるといいます。

 

 

ドイツのスポーツビルドによると、現在バイエルン・ミュンヘンに所属しているジェローム・ボアテングはクラブの契約延長を拒否したといいます。

 

彼は今シーズンいっぱいで契約が満了となるので、来夏の契約に向けて事前交渉が可能です。

 

ジェローム・ボアテングは、ヘルタ・ベルリンユース出身の選手で、後にハンブルガーSVに加わると、2010年には1年間マンチェスター・シティにも在籍しています。

そして、2011年から加入するバイエルンでは計333試合に出場し、8回のブンデスリーガ、2回のチャンピオンズリーグ、1回のクラブワールドカップ制覇に貢献しています。

 

 

アーセナルは来夏にダビド・ルイス、ソクラティス、ムスタフィの契約が満了し、サリバやマガリャンイス、パブロ・マリらがいますが、経験豊富なDFが欲しいところ。

 

チェルシーは、今シーズンブラジル代表のチアゴ・シウバをフリーでの獲得に成功しています。このままチアゴ・シウバがハイパフォーマンスを続けるならば、ランパード監督は同様の契約に興味を示すだろうといわれています。

 

トッテナムは、今シーズンフェルトンゲンが去り、スウォンジーからジョー・ロドンを獲得したので戦力的には十分ですが、アルデルヴァイレルトの去就次第では獲得に動くかもしれません。

(Bild, via Sun)

 

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