ケインも大台突破!歴代プレミアで150得点達成した10人とは?

まとめ

先日行われたウェストブロム戦で決勝点を決めたトッテナム所属のハリー・ケイン。

 

上手くヘディングで流し、冷静に沈めた同選手は、この得点でプレミアリーグ通算150得点を記録しました。

 

 

この得点数は1992年から創設されたプレミアリーグでもわずか10人しか達成していないといい、スパーズの10番はレジェンドの仲間入りを果たしています。

 

そこで今回は、歴代イングランドプレミアリーグで150得点を達成した10人の選手を紹介します。

歴代プレミア150得点達成の10選手!

1.ハリー・ケイン(トッテナム)

今回150得点を決めて、レジェンドの仲間入りを果たしたハリー・ケインは、218試合という試合数で達成しており、全てスパーズの選手として得点を決めています(出場はノリッジ・シティの選手として3試合に出場)。

 

 

2.マイケル・オーウェン(ストーク)

現役時代にリバプールやマンチェスターU、ニューカッスル、ストーク・シティでプレーしたマイケル・オーウェンは現役最後のシーズンとなった326試合目のスウォンジー戦で150得点を達成し、そのまま通算得点数も150得点で引退をしています。

 

 

3.ロビー・ファウラー(マンチェスターC)

現役時代はリバプールやマンチェスターC、リーズ、ブラックバーンなどでプレーしたロビー・ファウラーは、2005年のノリッジ・シティ戦で150得点を達成し、現役を退けるまで162得点を決めています。

 

 

4.ジャーメイン・デフォー(サンダーランド)

主にトッテナムやウェストハム、サンダーランドなどで活躍したジャーメイン・デフォーは、2016年のボーンマス戦で150得点を達成し現在まで163得点を決めています。

 

 

5.ティエリ・アンリ(アーセナル)

イングランドのクラブではアーセナルのみで活動していたフランス代表のアンリも150ゴールという大台を突破しています。クラブ在籍7シーズン目の219試合目という早いペースで達成し、その達成したミドルズブラ戦ではハットトリックを披露しています。

 

 

6.フランク・ランパード(チェルシー)

現在チェルシーの監督を務めるフランク・ランパードは、MFながら得点が多かった選手でプレミアリーグ通算177得点を決めています(150点目は2012年のフルハム戦で達成)。

 

 

7.セルヒオ・アグエロ(マンチェスターC)

現在もマン・シティのエースとして活躍するアルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロは現在プレミアリーグ通算で180得点を決め歴代4位にランクイン。

 

11/12シーズンにアトレティコ・マドリーから加入してから今まで常に2桁得点をマークしているアグエロは、2018年のサウサンプトン戦で150得点を記録。222試合目での達成となっています。

 

 

8.アンディ・コール(ブラックバーン)

主にニューカッスルやマンチェスターUで活躍したアンディ・コールは、ブラックバーンに所属していた2002年のウェストハム戦で達成。そのまま通算では歴代3位となる187得点を決めています。

 

 

9.ウェイン・ルーニー(マンチェスターU)

当時16歳のルーニー少年が、35試合無敗のアーセナルから決勝点となる強烈なデビュー弾で始まった彼の伝説は、現在まで208得点を記録。

 

現在2人しか達成していないプレミアリーグ通算200得点超え記録者の1人であるウェイン・ルーニーは、2012年に行われたマンチェスターダービーでの2得点によって150得点を達成しています。

 

 

10.アラン・シアラー(ニューカッスル)

主にブラックバーンとニューカッスルで活躍したアラン・シアラーは、プレミアリーグ歴代最多の260点を記録しています。150点目は1999年のエバートン戦で達成。

 

なお、他の現役の選手で150得点に近い選手は、ロメル・ルカク(113)、ジェイミー・ヴァーディ(111)、ラヒーム・スターリング(88)、サディオ・マネ(88)、オリビエ・ジルー(86)がいます。

 

 

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