「私の心はクラブから無くなっていた」ジャカが語るアルテタの重要さ

アーセナル

ミケル・アルテタ監督は昨シーズン、グラニト・ジャカがサポーターと衝突した後、アーセナル退団濃厚とされていましたが、彼を残留させるために重要な役割を果たしたようです。

 

 

ジャカ自身もアルテタ監督がサポートをする前は、アーセナルから心が無くなったことを認めています。

 

グラニト・ジャカは2016年に加入してからエミレーツで様々な時間に耐えてきました。しかし、昨シーズンのクリスタル・パレス戦で途中交代した際にファンにブーイングされると、怒りをあらわにしたリアクションをしました。

 

 

このリアクションにより、当時の監督ウナイ・エメリによってキャプテンマークを剥奪され、その後のプレミアリーグでも3試合メンバー外となりました。

 

 

どうやら彼は2020年1月にドイツのヘルタ・ベルリンに加入する運命だったようです。しかし、アルテタ監督の就任及びサポートによって一時は修復不可能と思われていたクラブとの関係もV字回復に成功し、ジャカ自身もそのことについてアルテタ監督の功績を認めたといいます。

 

(ジャカ)

私も人間だし、感情を持っている。

そもそも何が起こったのかと2日間トレーニングには行かなかった。

私の心はすでにクラブから消えていた。

続けて、

私が今もここにいるのは、アルテタ監督のおかげ。

彼は、なぜ私があのような行動をしたのか説明してほしいと思っていた。

だから私は彼に動機を説明し、心にあることを伝えることができた。

 

アルテタ監督から必要とされていることを感じ残留を決めたジャカは、実際にアルテタ監督が就任してから今シーズンまで重要な戦力として定期的にプレーしています。

(Mirror)

 

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