アーセナルが狙う絶好調MF:このままだと王道のライプツィヒか

アーセナル

ザルツブルク所属のMFドミニク・ソボスライに対するアーセナルの関心は、彼の代理人が認めたと伝えられています。

 

 

ハンガリーのスター(20歳)は、1月の候補としてミケル・アルテタ監督に真剣に検討されているというゴシップ。ドミニク・ソボスライは今シーズン、ザルツブルクで12試合に出場し5得点8アシストと絶好調です。

 

現在、2600万ポンドほどの価値があるといわれるソボスライに対しては、チェルシーも興味を持っているとのこと。

 

ソボスライの状況について聞かれた代理人のEsterhazy氏は「アーセナルの関心は本当」と答えたといいます。

 

しかし、代理人はドイツ語圏内に留まりたいと述べ、ドイツのRBライプツィヒへの移籍の可能性を示唆しているそう。

 

RBライプツィヒといえば、ザルツブルクの提携クラブとして有名で、過去にはザビツァーやグラーチ、ナビ・ケイタ、ウパメカノ、ライマー、ハイダラ、ヴォルフといった選手たちがザルツブルクからライプツィヒに加入し着実に成長しています。また、今シーズンは韓国代表のファン・ヒチャンもライプツィヒに加入するなど、毎年少なくとも1人は加入しています。

 

ソボスライは、ザルツブルクですでに73試合も出場して22得点をあげています。また、ハンガリー代表でも10試合に出場して2得点を決めています。

 

現段階では彼が1月に海外に拠点を移すかどうかは不明といわれており、このままだと多くのクラブの先輩たちが歩んできたライプツィヒに加入しそうな雰囲気もありますが、果たしてどうなるのでしょうか。。

 (Index, via Sun)

ソボスライに対するTwitter反応まとめ

 

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