アルテタ監督:サリバの現在の状況に「うんざり」

アーセナル

アーセナルの監督であるミケル・アルテタは、ウィリアム・サリバの試合時間の足りなさにうんざりしているといい、当DFが1月にローンで離れることができるとほのめかしています。

 

 

昨シーズン、フランスのサンテティエンヌから2700万ポンドで契約した後、そのままローンで貸し出されたサリバは、今シーズンにローンバックしたもののクラブのプレミアリーグまたはヨーロッパリーグのメンバーには含まれていませんでした。

 

彼はアーセナルとサンテティエンヌの間で移籍市場の最後の日に再びローンでの契約を確保することができず、以降はアルテタ監督のもとでプレーできていません。

 

サンテティエンヌは、アーセナルがサリバをローン移籍での契約に合意しなかったと非難しましたが、アーセナルはこれを否定。

 

その他にもワトフォードやノリッジ・シティ、ブレントフォードなどのチャンピオンシップ(プレミアリーグ2部)クラブへのレンタルも破談に終わり、サリバはここ数週間、アーセナルU23カテゴリーでプレーすることになりました。

 

そして、木曜日のモルデ戦の前の記者会見でアルテタ監督は、彼についてこう語っています。

 

 

現時点ではチームのCBの数が多いため、彼を外さなければいけなかった。そんな中CBが怪我をして、彼を使用できたのは苦痛だが、これも仕事の一部。

続けてアルテタは、1月にローンで出すのかを問われた際、

わからない。最後の数日間で適切なクラブを探し、それはあったが、結局成し遂げることができなかった。

今後数週間で彼の状況を確認し、彼と一緒になにが最善かを確認する。しかしそれは他の選手の状況にもよる。

 

サリバはまだ今シーズンアーセナルのスカッドに入っていません。

 

またアルテタ監督は、先週のヨーロッパリーグ、ダンドーク戦でCBをムスタフィとマガリャンイスだけを残し、サリバをチームから外したことについても遺憾の意を表しています。

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