リーガMXを魅了する男にプレミアリーグの7クラブが注目⁉

まとめ

プレミアリーグの多くのクラブが、ヨーロッパへの移住に関心を示しているクルス・アスル所属のウィンガー、オルベリン・ピネダに注目とのこと。

 

 

現在24歳のピネダは、以前からメキシコのサッカー界で最も有望な選手の1人として注目されていましたが、2016年にマンチェスター・シティから1000万ポンドのオファーがあった際、ヨーロッパへの挑戦を拒否しています。

 

しかし、ピネダはとうとうヨーロッパへと動く準備を検討しているとのこと。するとこぞって、プレミアリーグの7チームがこのウインガーに対して、スカウトを派遣したといいます。

 

その7チームはアーセナル、トッテナム、ウルブス、エバートン、サウサンプトン、ニューカッスル、ウェストハムといわれており、イギリス国外でもアヤックスやPSV、ポルト、モナコの4チームが、ここ数ヶ月に渡ってピネダを注目しているといいます。

 

2021年の12月に契約満了を迎えるピネダは、イングランド以外の4チームへの移籍の可能性が現段階では高いといわれていますが、プレミアリーグのクラブも引き続き注目している模様です。

 

オルベリン・ピネダは、得点が多いタイプの選手ではないですが、小柄な体格を活かしたドリブルやプレイメイキング、そして試合に対する献身性が魅力で、長い間リーガMXで最もエキサイティングな選手の1人として注目されています。

 

そんな彼には多くの人がヨーロッパへの挑戦を期待しています。

元監督であるマティアス・アルメイダもその中の1人のようで、2016年にはESPNにこのように語っていました。

オルベリンが話題になっているのは当然のこと。彼はヨーロッパの素晴らしいクラブに行かなければいけない選手の1人。それだけ彼には才能と特質がある。

ヨーロッパのクラブが注目するのは普通のこと。もっと多くのクラブが来ると思う。私は確信している。

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