ゲンドゥージ:レンタル移籍の決め手は2人の男のアドバイス

アーセナル

彼らは私に良いことを教えてくれた。

 

今夏ドイツのヘルタ・ベルリンへとローンで加わることになったマテオ・ゲンドゥージは、メスト・エジルとベルント・レノのアドバイスにより移籍を決断したといいます。

 

 

2018年にロリアンからアーセナルに加わったゲンドゥージは当時アーセナルの監督を務めていたウナイ・エメリの下で重宝され、ヨーロッパ屈指の若手有望選手として注目を浴びましたが、次の監督ミケル・アルテタの下では苦しい時間を過ごしました。

 

今夏、様々な移籍の噂があった彼ですが、メスト・エジルとベルント・レノのブンデスリーガに対する賞賛が、ヘルタ・ベルリンへと移籍を決めたことに役に立ったと明らかにしています。

 

(ゲンドゥージ)

エジルとレノとは非常に良い関係を持っていた。

どちらもブンデスリーガについて多くの良いことを教えてくれた。

とKickerに語っています。さらに

私はそこ(アーセナル)で80試合以上もプレーし、そこで楽しく激しい時間を過ごした。スポーツに関して多くのことを学んだし、そこで育った。私にとって良い2年間だった。

と、アーセナルで過ごした2年間についてもポジティブに語っています。

 

ゲンドゥージは、パリサンジェルマンのユース出身の選手でプロになる前の大体のシーズンはそこで過ごし、後にFCロリアンユースに加わり、トップチームデビューを飾っています。

 

ロリアンでの活躍がすぐにアーセナルの目に留まり2018年に800万ユーロで加入。すると、ウナイ・エメリの下で移籍初年度ながら30試合以上もトップチームで出場しています。

 

しかし、12月に就任したミケル・アルテタ監督の下では構想から外れ、さらに態度と行動の問題から7月にはトレーニングからも除外されたと伝えられています。

 

そんな状況で起こった今回の移籍。果たして再び彼がアーセナルのシャツを着てプレーする姿が見られるのでしょうか。

引き続きプレミアリーグに注目したいと思います。

 

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