リース・ネルソンはなぜローン移籍を断った?アルテタ監督が説明

アーセナル

ミケル・アルテタ監督は、リース・ネルソンがローンでの移籍を断って、アーセナルで真っ向勝負を挑むことを望んだと主張します。

 

 

リース・ネルソンは今シーズンここまでまともな試合時間に出場していません。

 

アルテタ監督は、クラブがこの夏にリース・ネルソンをレンタルすることを検討していたが、彼自身が残って戦うことを望んだといいます。

 

ウィリアンが負傷し、出番が回ってくると思われましたが、ここまででわずか81分しかトップチームでプレーしておらず、直近のプレミアリーグレスター戦ではベンチにも入りませんでした。

 

リース・ネルソンは、アルテタ監督が昨年12月に就任してから最初の4試合中3試合にスタメン出場を果たしており、重要な戦力になると思われましたが、積極的な補強によりどんどん彼自身の立場がなくなってきています。

 

(ミケル・アルテタ)

私たちはリースといくつかの計画を考えていた。その内の1つは、より多くの出場を得るために彼をローンで送ることだった。

彼はトレーニングでの状態が本当に良い。彼はここに残りたいと思っているし、彼は自分の場所を確保するために戦いたい。

 

ローンが発生しなかった理由についてはまちまちだったと答えるアルテタ監督。しかし、リース・ネルソンがここに留まるために戦いたいことを本当に確信したんだといいます。

 

物事は非常に急速に変化するので、彼が上手くプレーをし、できることをこなせば、彼はもっと多くの試合に出場することができるだろう。

 

リース・ネルソンは幅広いポジションをこなし、豊富な攻撃オプションを持ちます。しかし、ウィリアン、ニコラ・ペペ、オーバメヤン、ブカヨ・サカという非常に強力なメンバーと常に競い合っています。

 

彼は適切なタイミングでチャンスをつかむつもりだ。

我々は多くの怪我人がいるし、過密なスケジュールなので、彼は出場機会を得るだろう。

と最後にアルテタ監督は付け加えたといいますが、次のアーセナルの試合はヨーロッパリーグのダンドーク戦。

この次に対戦するのがプレミアリーグのマンチェスターユナイテッド戦なので、リース・ネルソンは恐らく試合(ダンドーク戦)に出場すると思われますが、果たして自らの価値を再び証明することが出来るのでしょうか。

(Independent)

 

リース・ネルソンに対するTwitter反応

 

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