アルテタ監督の第一希望はパーティではなかった⁉

アーセナル

今夏アーセナルは、アトレティコ・マドリーからトーマス・パーティを獲得しましたが、リヨンのMFフセム・アウアーとも接触がありました。

 

伝えられるところによると、アルテタ監督の第一希望はトーマス・パーティではなく、フセム・アウアーの方だったといいますが、クラブのテクニカルディレクターを務めているエドゥによってデッドラインデイにパーティを獲得したとのことです。

 

 

報道によると、現在22歳のアウアーは移籍市場が閉じる数週間でアルテタの優先目標だったと伝えられています。

 

しかし、クラブは1度リヨンに拒否されたのを受けて、トーマス・パーティに目を向けたとのこと。

 

パーティの到着後、エドゥは数か月前からアルテタがプロポーズしていた選手だったと明らかにしましたが、アルテタ自身はそのお金はアウアーに費やしたかったんだと主張しているといいます。

 

この報道を受けてフランスのレキップは、今回のトーマス・パーティに対する署名はアルテタの意見よりもエドゥの意見の方がクラブにとって重要ということを意味しているといいます。

 

パーティは、日曜日に行われたレスター戦で初のスタメン出場を果たしましたが、結果は0-1で敗北しています。

 

これでクラブは現在6試合を終えて3勝3敗。順位は11位となっています。

 

アウアーなら、クラブがこの直近2試合のプレミアリーグで明らかになったゴール前の攻めのオプションを増やしていた可能性があるとも伝えており、騒がしい状況になってきましたが一体どうなるのでしょうか。。

 

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