国内外オファーがあるウィルシャー、アメリカのMLSに注目⁉

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アーセナル

現在28歳のジャック・ウィルシャーは先月双方の合意によりウェストハムを退団し、新しい活動場所を探しており、彼に対してはイングランド国内のみならず国外のチームもいくつかのクラブが関心を示してるといわれています。

 

そんな状況の中、彼自身はアメリカでプレーすることが希望のようで、興味を持たれてると報道があるMLSでかつての自分のプレーを取り戻したいと考えているそう。

 

 

ウィルシャーといえばアーセナルアカデミー出身の逸材として、2008年に16歳256日という最年少の若さでプレミアリーグデビューを飾り、チャンピオンズリーグにも当時史上5番目の若さでデビューを飾っています。

 

すぐに注目されたウィルシャーは、プレミアリーグで最も有望な若手選手の1人としてどんどん成長し、18歳のときには史上10番目の若さでイングランドフル代表にも選出されており現在まで34試合に出場しています。

 

そんな誰もが素晴らしいキャリアを築くと思ったウィルシャーでしたが、足首の疲労骨折から続くように非常に多くの怪我で大事な時期を出場できずに終えています。

 

13/14シーズンは、怪我で多くの試合に出場できていませんが、ノリッジ戦では華麗な連携から素晴らしい得点も決めてBBC選定のシーズンベストゴールにも選ばれるなど、短い期間で自身の価値を証明。

 

翌シーズンとなる14/15シーズンも足首の怪我で大事な時期を逃しましたが、WBA戦で豪快なボレーシュートを決めて2年連続でシーズンベストゴールに選ばれるなど、出場すれば素晴らしいパフォーマンスを披露しています。

 

しかし、その翌シーズンはほぼ怪我で出場できないなど、どんどん評価も下がり始めて16/17シーズンからはボーンマスにローンで加入。

ボーンマスではプレミアリーグ27試合出場して満足なシーズンを過ごすかのように思われましたが、リーグ終盤の4月に負傷して夏の間はリハビリをしています。

 

そして18/19シーズンにウェストハムに加入し2年間所属しますが、ここでも多くの時間を怪我人として過ごし、契約満了としてクラブを退団しています。

 

現在新しいクラブを模索している彼ですが、今のコンディションは良好なようです。

果たして多くのサッカーファンから愛されてきたガラスの天才が再びプレーをして日の目を浴びるときが来るのでしょうか。

引き続きプレミアリーグに注目したいと思います。。

 

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