20/21プレミアリーグ新加入の注目10代プレイヤー6選!

20/21シーズン移籍情報
Mag 06 Fevrier 2016

今回は、20/21シーズンにイングリッシュプレミアリーグ新加入の注目10代プレイヤー6人を紹介します(2020年10月24日)。

ファビオ・シルバ – 18歳

ウルブスが4000万ユーロを投じて獲得した2002年生まれのFWの選手。

 

長身を活かしたポストプレーと足元の器用さ、そしてポジショニングの良さというFWに必要なものをすでに兼ね備えており、ゴール前でも落ち着きがあります。

 

前所属のポルトでは、16歳時にポルトU19の試合で9試合5得点をマークし、チームのUEFAユースリーグ優勝に貢献するなど得点力も抜群。

主にラウール・ヒメネスの控えとして多くの出場を与えられると予想されます。

 

 

ウィリアム・サリバ – 19歳

昨シーズン、サンテティエンヌから3000万ユーロで獲得し、今シーズンからアーセナルに合流したフランスU-20代表DF。

 

素晴らしい危険察知能力で相手のチャンスの芽を摘み取り、相手に囲まれても物怖じしない冷静さ、足元の器用さを兼ね備える現代型CB。

 

一時はローン放出の噂もありましたが、結局クラブに残留。今シーズンはU23カテゴリーの試合がメインとなると思いますが、トップチームデビューも期待。

 

 

ウェスレイ・フォファナ – 19歳

サリバ同様、サンテティエンヌから今夏3500万ユーロでレスター・シティに加わったDFの選手。

 

ペナルティーエリア内でも積極的にタックルを仕掛けるのでやや危ない印象もありますが、スピードが速く横の揺さぶりにも強いので、サンテティエンヌ時代はネイマールやエムバペにも問題なく対応。

 

すでにレスターの選手としてプレミアリーグとヨーロッパリーグにも出場しており、現在32歳のジョニー・エヴァンスの後継者として注目です。

 

 

ラヤン・アイ・ヌーリ – 19歳

フランスのアンジェからローンで加わった左サイドバックの選手。

 

積極的に攻め上がり、上質なクロスを提供する攻撃型SBで、今シーズンもウルブスに加入するまでにアンジェの選手として過ごしたリーグ戦3試合で1アシストをマークしています。

 

ここまでまだトップチームでの出場はありませんが、ジョニーが怪我で離脱をしているので、カップ戦を中心に多くの出場機会が与えられると予想されます。

 

 

ファクンド・ペリストリ – 18歳

ウルグアイの名門であるペニャロールから850万ユーロで獲得したウインガーの選手。

 

ウルグアイには珍しいドリブラータイプで、右サイドを中心に細かいタッチで切り崩し、多くのチャンスを提供します。

 

今シーズンはまだ多くの出場機会を貰えるとは思いませんが、同郷のカバーニもいるので環境はやりやすいはず。

 

 

トマス・エステベス – 18歳 ※英2部

ポルトからローンでレディングに加入した18歳DF。

 

足元のテクニックが非常に優れた選手で、味方との連携も得意とする攻撃型SBプレイヤー。

 

すでにレディングの選手としてリーグ戦をプレイしており、チームの勝利にも貢献しています。

 

 

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