マンチェスターユナイテッドアカデミーの逸材8選!【20/21】

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マンチェスターユナイテッド

ポール・ポグバであったり、現在10番を背負っているマーカス・ラッシュフォードなど、数多くの有望な選手をアカデミーから輩出しているマンチェスターユナイテッドFC。

 

最近でいうとメイソン・グリーンウッドやブランドン・ウィリアムズなどもユナイテッドアカデミー出身で、非常に育成組織がしっかりしていることが分かります。

 

そこで今回は、いずれトップチームでレギュラーになるであろうマンチェスターユナイテッドアカデミー所属の逸材8選手を紹介します(20/21シーズン)。

マンユナイテッドアカデミーの逸材8選!

ジェームズ・ガーナー

※ワトフォード(英2部)にレンタル

2001年生まれで現在19歳のMFの選手。

 

アンカーの位置から広い視野で一気にチャンスを演出するプレーメイカーで、クラブOBのマイケル・キャリックと度々照らし合わされます。

 

18/19シーズンにプレミアリーグデビューを果たし、昨シーズンもトップチームで6試合に出場。

 

今シーズンからワトフォードにレンタル加入しており、多くの出場経験を積んでいるので、順調に成長中です。

 

 

アルナウ・プッチマル

2017年にエスパニョールユースから加わったスペイン出身の19歳MF。

 

スペイン人らしい冷静な判断と確実な球捌きで多くのチャンスを提供。

 

まだトップチームでの出場はないものの今シーズンはU23カテゴリーで2試合3得点と絶好調。このまま調子を維持できれば、今シーズンでトップチームデビューの可能性も大いにありえます。

 

 

ディラン・レビット

※チャールトン(英3部)にレンタル

2000年生まれのウェールズ代表MF。

 

高精度のキックが魅力で、わずかなスペースを見つけては前線の選手に鋭いパスを供給し、チャンスを生み出すことができる選手。

 

昨シーズンのヨーロッパリーグ、アスタナ戦でトップチームデビューを飾り、今シーズンからはチャールトンにレンタルで加入しています。

 

 

イーサン・レアード

2001年生まれの現在19歳DF。

昨シーズンのヨーロッパリーグでトップチームデビューも飾った右サイドバックの選手で、主にU23カテゴリーで出場。

 

スピードを生かした攻撃参加が得意で、強引なドリブル突破から多くのチャンスを演出する攻撃型SB。

 

このまま成長を続ければ、現在層が薄い右SBでチャンスを貰えるはず。

 

 

テデン・メンジ

今年U18カテゴリーからU23に昇格した2002年生まれの逸材DF。

速さ、高さ、上手さを兼ね備える現代型CBで、SBもそつなくこなすマルチプレイヤー。

 

昨シーズンのヨーロッパリーグLASK戦でトップチームデビューも飾り、今最もユナイテッドアカデミーで期待されている選手の1人です。

 

 

ハンニバル・メジブリ

2019年にモナコから1000万ユーロもかけて獲得したといわれる2003年生まれのフランス産超逸材MF。

 

広い視野と確かなパス精度で、多くの決定機を生み出すチャンスメイカーで、今シーズンもU23カテゴリーのリバプール戦ではフル出場して1得点1アシストの活躍を披露しています。

 

 

ディロン・フーゲウェルフ

こちらも2003年生まれのオランダ産逸材ストライカーで、2019年にアヤックスユースから獲得しています。

 

168㎝という小柄ながら高い打点からのヘディングでの得点も多く、また小柄な体格を生かしたドリブルで味方へアシストも記録する場面もしばしばみられるなど、得点に絡むことが多い選手。

 

今はU18カテゴリーを主な拠点としていますが、昨シーズン3試合出場したU23カテゴリーでは1得点を決めるなど、結果もちゃんと残しており、順調に成長しています。

 

 

イーサン・ガルブライト

2017年にリンフィールドFCから加入した2001年生まれの19歳MF。

 

細かいタッチで狭いスペースをくぐり抜けては一気に逆サイドまでボールを展開することができる中盤の支配人。

 

昨シーズンのヨーロッパリーグアスタナ戦でトップチームデビューも果たしており、北アイルランドフル代表にも選出されています。

 

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