かつて7000万円で売却したアーセナル、成長したFWを再獲得⁉

アーセナル

アーセナルが2017年に£540kで売却したPSV所属のオランダ代表ストライカー、ドニール・マレンの再獲得に興味を持っているようです。

 

 

マレンは2015年にアヤックスユースからアーセナルユースに加わり、約2年間過ごしましたが、2017年にオランダのPSVに売却されています。

 

 

そして3年経った現在、成長著しい彼との再契約に熱心といわれています。

 

現在21歳のマレンは、PSVで最も有望な若手選手の1人に成長し、昨シーズンとなる19/20シーズンではエールディヴィジで、14試合11ゴール5アシストをマークしています。

 

すでに彼には、多くのクラブが興味を持っていると報じられていますが、ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルもその内の1つのようです。

 

一時は膝の怪我による長期離脱で、獲得は無くなったかのように思われましたが、彼は今シーズンここまで7試合5得点とポテンシャルは衰えるどころか増すばかりです。

 

このまま彼が多くのゴールを決め続けるならば、1月の移籍期間でトップターゲットの1人になるだろうといわれています。

 

しかし、ユベントスも夏の移籍市場で彼の代理人であるミーノ・ライオラにコンタクトをとったと言われており、獲得は容易ではないといいます。

 

マレンはここまでPSVの選手として77試合に出場し、32ゴールを記録。17/18シーズンにはエールディヴィジタイトルも獲得しています。

 

また、2019年の9月にはオランダ代表デビューも飾り、そのドイツ戦ではデビュー弾となる初ゴールも記録しています。

 

このヤングスターは、現在31歳であるオーバメヤンの後継者として完璧な存在であると伝えています。

 

オーバメヤンはアーセナルの選手として115試合に出場し72得点をマーク。特に昨シーズンのFAカップでは優勝に大きく貢献し、まだまだ年齢の衰えを感じさせないパフォーマンスを披露していますが、アルテタ監督はすでに未来を見据えており、新たなFWを獲得する意向があるといいます。

 

しかし、クラブにはエンケティアという若手ストライカーもいる中、冬にマレンの再獲得はあるのでしょうか。。

引き続きプレミアリーグに注目したいと思います。。

(Soccernews, via Star)

 

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