ルーカス・トレイラの未来はアトレティコ?アーセナル?本人の希望は…

アーセナル

今夏アーセナル所属のウルグアイ代表MFルーカス・トレイラは、トーマス・パーティと入れ替わるかたちで、スペインのアトレティコ・マドリーにローンで加入しています。

 

しかし、トレイラは来年の夏にアーセナルに戻るつもりはなく、アトレティコ・マドリーへの完全移籍をすでに考えているといいます。

 

 

彼は2018年にイタリアのサンプドリアから2800万ユーロでアーセナルに加入。サンプドリアでの活躍やロシアW杯でのパフォーマンスをみて、期待する人は多かったのですが、結局アーセナルのレギュラーとしての定位置を確保できませんでした。

 

現在24歳のトレイラは、英語の生活に苦労し、言語の壁をうまく乗り越えれなかったといいます。

Ovacionに語っています。

(トレイラ)

私は多くのことを経験した。私は多くの個人的問題を抱えていて、家族も苦しんでいた。

 

しかし、彼はマドリードで幸せとも語っています。

これは人生の新しい機会。アトレティコ・マドリーは常に私の夢だったため、24歳でそれを達成できたことは非常に重要。

それはすべてシーズン次第だが、将来的にはクラブに留まることができるかもしれない。

 

ルーカス・トレイラは、17日に行われたラ・リーガのセルタ・デビーゴ戦でスタメンフル出場を果たし、2-0の勝利にも貢献するなど、感触は良さそうです。

(Ovacion Digital, via Star)

 

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