唯一3チームでプレーしたメルテザッカー:エジルは結婚して変わった

アーセナル

過去にブレーメンやアーセナル、そしてドイツ代表でもエジルとともにサッカーをしたメルテザッカーは、エジルが結婚したために変わったといい、エジルにとってサッカーは優先事項ではないと語っています。

 

 

現在31歳のエジルは、12月にアルテタ監督が就任した当初は、プランの一部に含まれているように見えましたが、3月のウェストハム戦以降はプレーをしていません。

 

現在クラブで最も高給取りとなっているエジルは、今シーズン違った意味で注目されており、ヨーロッパリーグメンバーからも除外されています。

 

さらに、彼は火曜日に発表されたプレミアリーグのメンバーからも除外されており、彼は少なくとも1月までは試合に出れないという事態に直面しています。

 

そこで現在アーセナルアカデミーの監督を務めるメルテザッカーは、2019年の結婚でエジルは大きく変わったと主張しているといいます。

(メルテザッカー)

彼は結婚して家庭を持った。おそらく彼の焦点は変わった。それでも彼はまだフットボールをすることがハッピーということに変わりはない。

彼は私がブレーメン、アーセナル、そしてドイツ代表の3チームでプレーした唯一の選手なので、今の彼の状況は非常に残念に思う。

 

かつてのエジルは、15/16シーズンにプレミアリーグ6得点19アシストを記録し、クラブ自体も2位で終えるなど、ガナーズにとって非常に頼りになる存在でした。

 

この話題はアーセナルOBでも取り沙汰されており、ケヴィン・キャンベル氏はもう2度とエジルがアーセナルのシャツを着てプレーすることはないといいますが、アーセン・ヴェンゲル氏は、彼の周りにディフェンシブミッドフィルダーを置くことで、再びエジルに復活の可能性はあるといい、主張も分かれていますが、ますます窮地に立たされている彼にチャンスはあるのでしょうか。。

 

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