スポルティング産の17歳ウィンガーの未来はどこに⁉父親がコメント

アーセナル
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現在スポルティングCPに所属する17歳ウィンガーのジョエルソン・フェルナンデスにはこの夏アーセナルやリバプール、マンチェスター・シティなどのイングランド勢に加え、バルセロナやユベントス、PSGなども興味を示していました。

 

 

実際にジョエルソンには、PSGから500万ユーロ、マン・シティから450万ユーロ、リバプールから300万ユーロ、アヤックスから100万ユーロ、アーセナルから2000万ユーロのオファーがあったといいますが、彼はクラブとの新しい契約に署名したので、ノックバックしたとのこと。

 

いくつかのヨーロッパのクラブから魅力的なオファーがありましたが、私の願いはいつも彼がクラブに留まることでした。

私たちは人生でお金が全てではないと思いました。

と、父親であり代理人でもあるマンゴ・フェルナンデス氏は、スポルティングこそが彼が成長するのに適切な場所であることを考え、断ったといいます。

 

これまでにジョエルソンには、ヨーロッパの主要クラブから悪質的なオファーが届きましたが、父の助言で彼はスポルティングCPと契約を更新することを決めています。

 

この判断は、彼が将来クラブと友好的な方法で退団するためにという父の思慮深い想いがあったといいます。

ジョエルソンがスポルティングを去る日に、父としての願いは裏口を通らずに友好的にクラブから去ることが大事なので、こういう決断をしました。

 

さらに、ルベン・アモリムが指導するスポルティングを信頼しており、ジョエルソンにはまだプレー時間を確保することが大事で、適切なタイミングで移籍する必要があるとも述べています。

 

尚、契約延長した現在のジョエルソン・フェルナンデスの契約解除金は6000万ユーロといわれています。

 

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