マンチェスターユナイテッドが16歳のネクスト・フィーゴを狙う

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ゴシップ

マンチェスターユナイテッドは、現在スポルティングリスボンに所属する16歳のルイス・ゴメスを狙っているとのゴシップ。

 

 

この16歳の少年は、先週プロ契約にも署名し、ネクスト・フィーゴとして注目を浴びています。

 

彼はスポルティングで5年間の契約を結んでいますが、ユナイテッドは、彼の交渉優先権の獲得に成功したといい、その際の移籍金は1400万ポンドとのことです。

 

ユナイテッドは過去にスポルティングからクリスティアーノ・ロナウドやナニ、そしてブルーノ・フェルナンデスといった選手を獲得するなど、このクラブの選手にはポジティブな印象が強いです。

 

アトレティコ・マドリーもルイス・ゴメスについて問い合わせをしたといいますが、彼はスポルティングに残ることを選択したといいます。

 

ルイス・ゴメスは6歳から所属しているスポルティングでプロ契約を結んだことについてこう語っています。

非常にユニークに感じています。私がアカデミーに加わってから大きな目標の1つでした。

クラブが私を信頼していると感じるのはとても良いことです。今、私はより多くのゴールを決め、戦い続けなければいけません。

 

フィーゴは、スポルティングやバルセロナ、レアル・マドリーで活躍した選手で2000年にはバロンドールも獲得しています。

 

一方のロナウドもスポルティングを経て、18歳にマン・ユナイテッドに加わり、クラブ通算292試合で118得点を決め、2008年にはバロンドールを獲得しています。

そして、2009年にレアル・マドリーへと移籍すると、さらに4度のバロンドールを獲得しています。

 

果たして現在16歳のルイス・ゴメスは、どのクラブに未来を託し、そしてスポルティングの先輩同様にスター街道を歩むことができるのでしょうか。