アーセン・ヴェンゲル氏がウェルベック獲得時の仰天エピソードを回顧

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元アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲル氏が、2014年当時にマンチェスターユナイテッドからダニー・ウェルベックを獲得したエピソードを回顧しています。

 

 

2014年当時、ウェルベックはトッテナム加入間近といわれており、それをヴェンゲル氏は阻止しようとし、彼の代理人と1日中交渉したといいます。

 

しかし、その時彼はチャリティーマッチでローマに訪れており、さらにローマ法王との面会の列に並んでいたときにも交渉していたとのことです。

 

そして1度、「法王の前まで来たから電話を切るよ」と言ったといい、代理人からも「ホントに⁉」と言われたエピソードを回顧しています。

 

当時、ヴェンゲル氏はローマに飛ぶために早起きしたといいますが、その日早く起きていなかったらウェルベックとの契約は起こらなかったと語っています。

 

また、ローマ法王との面会はカトリック教徒であるヴェンゲル氏にとって絶対に外すことはできず、招待も前からされていたと語っています。

 

日本の方の反応↓↓

 

 

尚、急遽アーセナルに加わることになったウェルベックは、所属した5シーズンで126試合に出場し、32得点を記録しています。

(Mail)