アルテタ監督:エジルに最終通告【38秒ゴシップ】

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アーセナル

アーセナルの監督を務めるミケル・アルテタは、メスト・エジルにクラブで自分自身を証明するのに2ヶ月あると語ったようです。

 

 

今シーズンで契約が切れるエジルは、3月のウェストハム戦を最後に公式戦出場がありません。

そして今夜に行われるマンチェスター・シティ戦にも出場しないだろうとみられています。

 

アルテタは、ELでスカッドメンバーから外したエジルとソクラティスには、面と向かって伝えたといいます。

 

(アルテタ)

彼ら(エジルとソクラティス)をELメンバーから外すのはとても難しかったです。しかし、これはルールです。

彼らはこの決定を尊重し、可能な限りトレーニングに励む必要があります。そして、12月に何が起こるかを見ていきます。

 

あのレベルの選手を外すことは本当に難しかったですが、外国人選手が多かったので、このような決定を下さなければいけませんでした。

 

現在、アーセナル側はムスタフィ、パブロ・マリ、マルティネッリ辺りが怪我で、ティアニーはコロナの影響で出場が微妙な状況。

 

一方で対戦を控えるシティは、アグエロ、ジェズスが怪我でジェズスは間に合うだろうとされていますが、ここに来てグアルディオラ監督の試合前記者会見で、デ・ブライネ欠場を確認したとの情報もありますが果たして。。