アーセナルとユナイテッドがスペイン代表DFを巡り1月に争奪戦か⁉

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20/21シーズン移籍情報

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドは、移籍市場が再開する1月に新たにDFの獲得を考えてるといいます。

 

そこで両者が目につけたのが、ビジャレアル所属のスペイン代表DFパウ・トーレスだといいます。

 

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Con la mirada puesta en el siguiente reto! Bonito partido el de mañana! ⚽️💛

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元々ユナイテッドが狙っていた選手といわれていますが、アーセナルも参戦したかたちの様です。

 

アーセナルはすでにこの夏にガブリエウ・マガリャンイスを獲得したことで、守備陣に大きな改善がなされており、ロブ・ホールディングやダビド・ルイスらもここまでは問題ないパフォーマンスを披露しています。

さらに、アトレティコ・マドリーからトーマス・パーティも獲得したことで、より守備が強化されるだろうと予想されます。

 

しかし、アルテタ監督はもう1人トップクラスのセンターバックを欲しがっているといい、そこでスペイン代表DFに目をつけたといいます。

 

マンチェスターユナイテッドはこの夏、パウ・トーレスとダヨ・ウパメカノに興味を持っていました。

ウパメカノは獲得の可能性が低いとみて断念しましたが、パウ・トーレスにはいまだ興味を示しているそうです。

 

過去にはバルセロナもパウ・トーレスを狙っていましたが、今はマンチェスターシティ所属のエリック・ガルシアに全力を注いでいると思われます。

 

一方で、アーセナルはすでに£35mを用意しているといいますが、果たして1月に再開する移籍市場でどういった動きが見られるのでしょうか。

 

パウ・トーレス – プロフィール

  • ビジャレアル所属の23歳
  • 下部組織出身で、18/19シーズンはマラガにレンタル移籍
  • 19/20シーズンから復帰すると、そのままトップチームデビューも飾り、現在まで48試合に出場(2得点2アシスト)
  • 昨年の11月にスペイン代表デビューを飾り、得点も記録。
  • 直近のUEFAネーションズリーグのスイス戦とウクライナ戦ではセルヒオ・ラモスとCBコンビを組んで出場するなど、レギュラーを務める。

(Express)