tm更新!20/21プレミアリーグで最も評価を下げた10人とは?

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アーセナル

transfermarktが、10月13日にプレミアリーグ選手の市場価値を更新しました。

 

そこで今回は、評価を最も下げた10人を紹介します。

 

 

20/21プレミアで最も市場価値を下げた選手10人!

10位:ハリー・マグワイア – €50m(-€6m)

10位は、今シーズンプレミアで1勝2敗と調子が上がらないマン・ユナイテッドで主将を務めるハリー・マグワイアで、600万ユーロ市場価値を下げています。

 

また、彼はプライベートでも執行猶予つきの有罪判決を受けるなど、なにかとついていない印象です。

 

 

9位:ピエール=エメリク・オーバメヤン – €50m(-€6m)

9位は意外にもアーセナルのエースであるオーバメヤンがランクインしました。

マグワイア同様、600万ユーロ市場価値を落としています。

 

彼はここまでパフォーマンスのレベルが低下している印象はないので、おそらく年齢の問題だと思われます。

 

 

8位:ルーカス・モウラ – €25m(-€7m)

昨シーズンの初めは、自身最高の€40mに到達したルーカス・モウラですが、それ以降どんどん下落していき、今回のアップデートでも-700万ユーロ評価を落としています。

 

ここまでのプレミア全4試合では1ゴールもマークし、特別悪い印象を受けていないのでこちらもやや意外。

 

 

7位:エディソン・カバーニ – €12m(-€8m)

7位はこの夏マン・ユナイテッドに加入したエディソン・カバーニで、評価を800万ユーロ落としています。

 

年齢が33歳というのと、昨シーズン所属していたパリ・サンジェルマンでシーズン終盤全く出場していなかったことが影響していると思われます。

 

 

6位:ケパ – €18m(-€10m)

6位は昨シーズン絶不調だったチェルシーGKのケパで1000万ユーロ評価を落としています。

 

今シーズンもリバプール戦で痛恨のミスをするなど、クラブもとうとう見切りをつけて新しくエドゥアルド・メンディを獲得しています。

5位:ロドリゴ – €30m(-€10m)

5位は、今シーズンからリーズに加入しているスペイン代表ストライカーのロドリゴでケパ同様、1000万ユーロ評価を落としています。

 

通常は移籍した選手は評価が上がりやすい傾向にあるのですが、年々得点数が落ちていることが影響しているのでしょうか。。

是非リーズでその評価を覆してもらいたいところです。

 

 

4位:アントンニオ・リュディガー – €30m(-€10m)

4位は同じく1000万ユーロ評価を落としたチェルシー所属のDFアントニオ・リュディガーです。

 

チアゴ・シウバの加入により出番が減少し、今シーズンはベンチ外の日も多く、完全にCB4番手に降格しています。

 

 

3位:セルヒオ・アグエロ – €42m(-€10m)

ワースト3は、セルヒオ・アグエロで同じく1000万ユーロ評価を落としています。

 

これは昨シーズンの終盤から続く怪我で、今シーズンもまだ出場を果たしていないことと年齢での影響ですね。

 

 

2位:エンゴロ・カンテ – €70m(-€10m)

2位はチェルシー所属のエンゴロ・カンテで同じく1000万ユーロ評価を落としています。

 

昨シーズン怪我で多くの試合を欠場したことが影響しているのでしょうか。。

 

 

1位:デレ・アリ – €52m(-€12m)

1位はスパーズ所属のデレ・アリで、1200万ユーロ評価を落としています。

 

ホイビュアの獲得でフォーメーションが変更したことで、プレミア2節と3節にはメンバー外にもなり、移籍の噂もありました。

 

そういったことが影響して、評価を落としたと思われます。